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8月にBody Talkの2回目を受けてきました。

前回7月に受けてからの2回目です。

今回は受けた後はどちらかというと、スッキリという感じでその後の予定にも影響はなく無事に家に帰りました。

けれども、その後はちょっと大変でした。


大変だったと書くと、みなさんにお勧めするどころか、

「Body Talkを受けるのはどうだろう?」と思ってしまう人がいては困るのですが、

施術後の体験はひとそれぞれで違うと思いますが、時には変化に伴い多少の不調が起こるのは仕方がないのではないでしょうか?

施術は、あくまでも受け手の身体に聴くという方法なので、

身体の方も安全な範囲でなければ許可は出さないので、

許容範囲を超えることはないと思っていただけたら良いと思うのです。



話は少し逸れますが、癒しの過程は出会いの過程でもあると思うのです。

どんな施術者に会って、何をサポートしてもらうのかということは、

ある意味、運命と呼べるようなものが、時にはあるように感じるのです。



私自身「これがあるととても生きるのが大変」というものを長いこと抱えてきて、

それが何なのかも分からないし、どうしたら良いのかも分からないと途方にくれていた時期から、

それを何とか謎解こうと心理学、そして精神世界のことを学び始めました。


それから、さまざまな形で自分の内側と取り組んできたのですが、

「とても深くて大きなわけの分からないもの」の根に近いものをとうとう手放す時期がやってきて、

彼女に会ったように思えます。


彼女と初めてお会いしたとき、一目見て私は彼女に安心と信頼を感じられたのですが、

あとで、お誕生日を聞いてホロスコープを見せていただいたとき、

私の月と太陽に、彼女の月のノードと木星がそれぞれ重なっているのを見て、

偶然はないなぁと、必然を感じたのです。


何かを委ねるということはとても勇気のいることです。

それに触れることを誰にも許せるわけではなく、それを許し委ねられる人というのは、

特別な人だと思うのです。(そういう縁が誰にも必ずあると思うのです)


また、人それぞれ、形や質が違うかもしれませんが、

何かしら人には理解されないような、

ほかの人にはうまく説明できないのだけれど、

自分の中に、不自由を感じる部分を抱えている人は、

そう珍しくないのではないかと思うのです。


ただ、それがあまりにも人と違っているように思えるので、

理解してもらうのも難しく思えたり、

ましてどう癒せるかということだって、分からないようなものを、

皆んな、外側には見せないだけなのかもしれません。


ともかく、私は自分が感じている他の人には伝えられなかったものを彼女に表現することができ、

Body Talkを受けたのです。

家に帰ってから3日間ほどひどく気分が落ち込んでいました。

ただ、それも例のごとく「これは解放の過程」だと分かる安全範囲での体験です。

とはいえ、きついといえばなかなか大変な感じなのですが。


それから、しばらくして面白いことが起こりました。


夢を見たのです。


夢の中で、女の先生が生徒たちを前に立っています。

そのすぐ足元には女性の生徒がいて、私も彼女の横の方に座っています。

女の先生と女生徒は、やけに調子よく楽しげに話をしています。

私は二人のやり取りを見ているのですが、同時に女性の生徒のお腹から話し声と同じくらい大きな声で

表向きの言葉とは裏腹のことを言う声が聞こえています。

私は、それでその女性の生徒の肩をトントンと叩いて言います。

「ねえ、あなたは本当はこう思っているんでしょう」とその女性のお腹から聞こえてくる声を、

なぜか絞り出すように私は叫んだのです。

そして、同時になぜかものすごく大きな声で笑い始めたのです。

そして大声で笑いながら目が覚めたのです。


夢を見た後から、やはり変化を感じます。

「本当のことを言わない」ということは、とても大きな葛藤になっていたと思います。

それが、自分を信じられない理由だったり、自分を好きになれない理由だったのです。


当然ですよね、自分を偽って生きることをしながら誰を信じることができるのでしょうか?

でも、とても多くの人が人生の初期の段階で自分を偽らないと

この世界ではやっていけないのだと学習するのではないでしょうか?


実は私は年上の自分にとって権威を感じさせる女性というのが、どうも苦手だったのです。

たぶん、それは母でしょう。

私は生き残るために、自分を偽って母の望むだろう生き方をしなければならなかったのです。

それは、苦しいいことでした。


また、子供のような目で見たら、お腹の中の本当の気持ちとは違うことを口から言っているというのは、

まるでコメディ映画を見ているように奇妙でおかしいことなのでしょうね。


その夢を見た少しあとに、両足院の副住職さんとお会いしたのも偶然ではなかったと思います。

両足院の副住職さんは、ごまかしや嘘は許さないという厳しい眼光で私たちのお話を聞いていたので、

なかなかの緊張感だったのです(^_^;)

(Chie)

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