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フィリピンセラピー山中さんの言葉

大阪のBody Balance 軸でフィリピンの伝統マッサージをされている山中さんに、

11月に島の伝統療法やマッサージのこと、

また、フィリピンに暮らす人たちの状況などをお話していただく講演会を予定しています。


先日、彼女がメールで書いてくださった言葉を紹介させていただきます。


今日も東京からおばあちゃんのヒロットを習いたいと、

三日間短期で来られた方と最後の一日を過ごして、講座を終えました。

その方も整体師なのですが、技術だけではお客様の満足いく施術が出来ないと悩んでられました。

私は施術者と受け手と捉える事より、

目の前にいる方に、自分の手が触れていく箇所がどんな風に解けていくかをお互いが共有するという

体験をしながら、技術の型を教える3日間でした。

日本のスクールでは型や順序は教えても、その後、その技術を使ってどうやって受け手と向き合っていくか、

どうやって関係を築いていくかを一緒に教えない…。

何故なんだろう…。

今回の方も、きっとお客様が自分達に求めているものは、

凄い技術やパフォーマンスではなく、もっとシンプルであっても

心と身体を通わせる事で解決できる事はたくさんあるんだと認識できたとおっしゃってくださいました。

身体を読むというそのままの、ブレスリーディングやイメージリーディングを使い、

もっと触れている相手のサインを感じる事ができれば、

口がなくとも手と身体でコミニケーションがとれます。

例え、相手が障害者や身体の不自由な方や言葉が話せない子供でも。

お互いの呼吸や、手の動きや、強弱、リズムを使えば、施術側も受け手も一緒の感覚を共有できる。

11月のボディワークも目の前にいる相手の身体に触れてお互いが共有できる感覚を体験する

という事も候補にいれてもいいのではと思っております



彼女が言うように、施術の型、テクニックというものをスクールで学んでも、

それ以上に大切なのが、実際に人に触れて交流していくこと、

あるいは、相手の体や心のメッセージを「聴くこと」だと思います。


そういうことを教えてくれる師の存在というのが、

学びの場ではとても大切だと私も思います。


「カリキュラムがあって、それをこなしたら認定書をもらえます。」

という形式のスクールは多いのですが、その後に練習を重ねたり、

お客さまと向かい合っていく中で、

いろいろな疑問や相談したいことが出て来た時に

相談できる師匠(あるいは仲間)がいるというのは大切なことです。


師が何を大事にしているかを見て、そこから学ぼうという気持ちが生徒には大事ですし、

教える側も、何を伝えたいかをきちんと持っていることが大事だと思います。


彼女が伝えたい伝統療法に伝わっているこころについては、

こちらをご覧ください。→  フィリピンセラピーPDF

11月の講演会について、詳細が決まりましたらアップしていきますので、

せひ、彼女の講演会に足をお運びください。

(Chie)

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