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プレゼンシングとアート

青空と太陽


アカシック・レコードについての紹介や、「アトランティスの叡智」などの著作者であるゲリー・ボーネル氏は、アーティストのパフォーマンスを、

例えばサラ・ブライトマンについて、「彼女の声にはほとんど葛藤がない」、というような表現をしていました。(彼女は歌っている以外の他のところでも、それはほとんど変わらないそうです)

どういうことかというと、彼女が歌うとき、あまりにも没頭(集中)しているため雑念なども浮かばずに中心意識でパフォーマンスしているということを言っているのです。

プレゼンシングとはまさにこのような状態を指しています。

絵を描く、楽器を奏でる、歌を歌う、声を出す、どんな表現にも、私たちの心にためらいがあると
そこには迷いが葛藤として紛れ込んでしまうのです。
逆をいえば、もし、葛藤なくそれらの行動をしたならば、すべては芸術の域に達するのです。

アーティストの作品や音楽を私たちが鑑賞するとき、私たちの心に響くのは
彼らが余計な自意識や葛藤から解き放たれ、
ただその表現に没頭している状態から現れる純粋なもの(明晰さ)を感じるからでしょう。

そして、私たちの誰もが、その中心感覚について体験的に知っています。

なぜなら、生まれてからまもない頃は、
子どもはみなそのような状態で生きているからです。

ただ、在るということで幸せいっぱいだったとき、歓びの感覚を持って存在していた時間を生きていたのです。

ものごごろがつく頃、私たちは自意識を持ちはじめ、恥という感覚を知るようになります。
そうなると、もう何かに没頭して我を忘れるということを恐れるようになります。

そして、自分が魂存在であるということを忘れていくのです。

何かをするとき、「ああなったらどうしよう」「もし、こうであったなら…、」と考えてしまう意識(マインド)を脇に起き、迷わずにすることができたら、どれほどのことができるでしょうか?

もし、何かをすることに葛藤というものを紛れ込ませずに没頭できる瞬間があるなら、

ただ呼吸することであっても、食べている瞬間であっても、遊ぶ時でも、仕事でも、すべてアートと呼べるような素晴らしい瞬間を生きていることになるのです。


といっても、そのような状態にあるときには、

それが芸術であろうが、ただの遊びであろうが、

なんと呼ばれようが、そんなことを気にもしないでしょうけれど(笑)















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Author:Creative Life
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