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どんな場面でプレゼンシング・ソマティクスは有効でしょうか

       Charity


プレゼンシング(今ここにあること)とソマティクス(身体を感じる意識)といわれても、
それがどういうことなのか、何の役に立つのかよく分からないという方も多いと思います。

そこで、具体的にどんな場面やどんな状況で活かしていけるのかを、少しずつ紹介していこうと思います。

このひとつ前の所では、家族の看病という例を挙げましたが、

今回はお母さんが子どもさんと接する上で、プレゼンシング・ソマティクスを身近に感じていただけたらと思います。


お母さんとして、子どもさんの面倒をみたり、家事をこなしたりと慌ただしく日々を過ごされている方はきっとたくさんいることでしょう。

小さなお子さんを持つ方は常に子どもさんと一緒です。

この頃、携帯電話やスマホを片手に、子どもさんの呼びかけには、はいはいと空返事という場面をよく見ます。

忙しい中、いろいろなことを同時にしなければならないということから、
そんな風についついなってしまうものです。

子どもとはいつも一緒に居なければならないのだから、それなのに私だってしなくちゃならないことはある、
こうするしかない、と思っているかもしれません。

でも、そうやって自分の用事をしたい時ほど、子どもは話しかけてきたり、駄々をこねたりと手に負えない感じになります。

そんな状況の中、プレゼンシング・ソマティクスはどう役に立ってくれるのでしょうか?

プレゼンシングの状態で、子どもさんに触れたり接すると、子どもさんは自分がちゃんと守られている、
無条件に愛されているんだと、感じることができます。

それは、子どもさんにとって、すごく大きな安心感を与えることになるのです。

そういう感覚を味わえると、子どもさんは気持ちが安心しますので、
四六時中、そばにいて注目してもらわないと落ち着かないということがなくなります。

それで、ちょっと待っていて、ということで、自分の用事をしている時も、
安心して待っていることができるようになると思います。


「そう簡単にプレゼンスに入れるのかしら?」「プレゼンシングって何?」と思う方もいるかもしれません。

プレゼンシング・ソマティクスのWSや、「身体の声に耳を傾ける」というお話の中で

身体を通して自分の中心を見つけることで、自分の中心に戻る方法をご紹介します。

家にそこで学んだことを持ち帰って、少しずつ練習してみてください。

様々な場面で役に立てることができますし、少しずついろんなことが変化しているのを感じていけるはずです。

お母さんが、子どもさんと共にある姿勢や接し方に関しては、
ジャックさんのセラピストとしての経験や大事にしていることなどをお話していただく、
「ジャック・ブラックバーン セラピストとしての軌跡」がたくさんのヒントを与えてくれるはずです。














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Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
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