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私たちが地球のためにできる究極の事はなんでしょうか?(その1)

Creative Lifeの活動を始めたきっかけは、
私自身が身体の変調を感じたときに、それを西洋医学をやっているお医者さんに頼ろうとしてもまったくお門違いな感じがしたことと、

自分が感じていることについて、いろいろヒントになりそうなことを中国の気の概念や、インドのチャクラのことなどを調べながら模索していったとき、

世の中には一般にはまだ認知されていないけれども、さまざまな療法があるということと、それがあまりにも一般にはまだ受け入れがたいことなのだけれど(ヒーリングのようなこと)、それがヘルプになる人もいるのでは、と思ったからです。

それでも、ヒーリングをまったくそのような概念から隔離されている一般の人に伝えるのはまだまだ難しいと感じます。
それで、もう少し一般の人でも受け入れやすいような療法を少しずつ紹介してきています。

先日、ある方の医療講演会を聞いてきました。
その時にひとつ紹介された内容が、
現代医療がこれほど受け入れられ、効果的だと人々が感じているのは、「現代医療が臨場感があるから!!」という理由による
と言われていました。

針を刺して血を抜いたり、切ったり縫ったり、抗ガン剤でヘロヘロになったりという、そういうドラマチックな治療過程が、
ひとびとが治療という体験をすごくリアルに感じて、信頼している一番の理由ということなのだそうです。
実際の治療効果のデータを見る限り、がんで死ぬ人は増加しているし、治癒に至っている人も少ないという成績を見れば、
現代医学は現代社会の「がん」と言えるほど成績が悪いにもかかわらず、イメージだけで見事に私たちは洗脳されているわけです。

まず、病気になって病院にかかるという体験そのものがドラマチックですね。
病院に行くというと、なんかちょっと特別扱いしてもらえそうだし、他の人から心配してもらったり、気にかけてもらえたり、
そういう特別な体験でもありますね。

ホメオパシーとか、エネルギー療法とか、ヒーリングという精妙な療法は、
現代医療に比べて、臨場感が少ないので一般的には受けが良くないということのようです。

でも、そういうなかで、精妙なエネルギーに敏感で、そういったものを良く感じる人が増えてきているのも事実です。
その理由は、いま地球の波動が上がりつつあり、その波動を感じ始めている人が多くいるからです。

そういう風に考えると、濃厚な体験にどっぷりはまっているのではなく、
少しずつでも、精妙な感覚に目覚めていくことがどれほど大事かということも分かります。

話はまたちょっと変わるのですが、

20代後半からユングの心理学に大変興味を持っていて、
その中である心理療法と出会っていて、身体の声を聴くというワークなどをやっていました。

それがある意味、私の身体の変調に余計に過敏になって混乱をきたしたという部分もあったのですが、
そのことの恩恵をたくさん受けていたことを今になって知ることにもなりました。

ここのところ、食品添加物や石油系界面活性剤の問題を良く目にするようになりました。
これは大変面倒な問題だと思うのですが、
私自身は、身体の声に耳を傾けるというワークをしてきたおかげで、
身体に悪いと言われているような、マーガリンとか大手企業の製造するパンなどをほとんど食べていなかったのです。

そして、シャンプーやリンス、ボディーソープといったものとも、もうずいぶん前から無縁の生活になっていました。

それは、そういうものが身体に悪いから使わないという理由から疎遠になったのではなく、
自分の身体が心地よいと感じるもの、美味しいと感じるものを食べるようにしていたら自然にそうなっていたのです。

市販のものはおいしくできていると言いますが、本物の味(素材から作る手作りのもの)と比べると、決しておいしくありません。
ちゃんと感性を研ぎ澄まして感じることが出来ると、手作りのものが最高においしいものだということが良く分かるのです。

市販されているお菓子なんかも、ほとんど偽物の味です。
一度でも自分で生地から作って、ケーキやクッキーなど作ってみたら、市販の製品は違うということが分かります。

シャンプー、リンス、ボディーソープとの縁が切れたのも、石鹸を手作りしたことがきっかけでした。

ほんとうの石鹸を使うと、そのあまりの心地よさに合成のものを使う気にはなりません。
はっきりと説明できる感覚ではないのですが、繊細な部分でなんだかとても気持ち悪いのです。

思い返すとすべて、「頭でこれは身体に悪いから」、とかそういう判断でそうしてきたわけではありません。

自分の身体の声に耳を傾けると、そういう感覚的なところからの選択なので、それはとても長続きします。
だから自然に気が付いたら10年以上も○崎パンを口にしていなかったな...、とか、気がつけばマーガリンをもう15年近く買ったことがなかったな…、という感じになっています。

ありがたいことだなぁと思います。

だからと言って、私がまったくジャンクなものを口にしないわけではありません。

甘いものが食べたいと思うときは甘いものを食べますし、お酒も飲みます。
でも、身体の声に耳を傾けていると、過剰になることはありません。
それでも、砂糖やお酒は依存性があるので、気をつけて取るべくと思います。
たとえば、砂糖が過剰になると身体の疲労感が出るので砂糖を制限した方が良いとか、体調で分かるのでそういう場合はコントロールします。

通常は甘いものが欲しいという身体のメッセージも満たされたら、今度はたんぱく質が欲しいとか、
その都度変化していくので、ひとつのものに偏り続けるということはないからです。

もう十年以上もこんな生活をしてきたという体験を振り返ると、

子どもも、大人も自分の身体の声に耳を澄ますことを訓練してあげると、
自然に身体に心地よいもの、身体にやさしいものを多くの人が選択していくようになって、

それが結果的に子どもたちの健康に対する責任を果たすことになったり、

地球環境や人類の健康につながる大切な一歩になるのではないかと思うのです。

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Creative Life

Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
10月7日より、一般社団法人Creative Lifeとなりました。

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