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NES provision システムとNESセラピーについて

NES Provisionシステムでは、インフォスーティカルという情報水を利用して、セラピーを行います。

NESセラピーは「、グローバルスケーリングという、あらゆる物のスケール(規模)と振動を数学的に説明する理論」が、このセラピーのもとになっています。(引用:「なぜ私は病気なのか」リチャード・フルック著)

自然界には、ハーモニクスというリズムがあります。
そのハーモニクスには、個々のものを表す個性があると同時に、普遍性というものがあって、
その普遍性があるので、私たち人間には指が5本あるとか、同じような形態をしているという一貫性が保たれています。

そこには、普遍的な情報があり、同種のものは同じ普遍性を集合意識のレベルで共有していますし、種が違っても生物とか、地球レベル、という様々なレベルでの共有する情報があるのです。

そういう意味では、自然の秩序というのは、非常に厳密でそれを数式として表したり計測したりできるということです。

そういうわけで、健康とか健やかさというのは、本来のハーモニクスを保っている状態といえます。

けれども、ストレスや、環境の影響、摂取する食べ物、電磁波や化学物質の影響などが、
ハーモニクスを歪ませてしまうのです。

そうなると、やはり病気が出たり、不調和や精神不安定などの症状が出てきてしまいます。

一言で言うと、
NESは、人間の生命エネルギーの領域のハーモニクスを様々なレベルで測定し、
歪みを調整するためのケアをサポートするセラピーです。

歪んだりズレてしまったバランスを回復するためにインフォスーティカルという情報水を摂取します。

スーティカルを飲むことで、歪みが生じて出来てしまったパターンを解放し、本来の状態に戻していくのです。

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本当の自分になる

7月に大野百合子さんのワークショップを行いました。

テーマは、潜在意識とつながって「本当の自分を知る」というものでした。

ワークショップはヒプノセラピーと神社の正式参拝の2つの講座が2日間に渡って行われたのですが、
両日に渡って、「本当の自分になる」というテーマが根底にあったのです。

このワークショップをコーディネートさせて頂いて、「本当の自分を知る」ということを広報させていただいたわけですが、
私自身も、このワークショップを受けて、衝撃の体験がありました。

というのは、
「本当の自分になる」ということを、ワークの中で感じた時、
それが「とてつもなく恐ろしいこと」という恐怖感を感じたのです。

ああ、そうか簡単に言葉で「本当の自分」と言っていたけど、
「本当の自分になるということは、こんなに恐ろしいことなんだ!!」ということを感じてしまったのです。

それがどんな恐怖かというと、本当の自分になったらとても孤独になってしまう、社会には属せないぞ!!
という恐怖です。

そのことによって、私たちは社会の一員であることや、誰かの承認を得るために
どれだけ自分を偽っているのか、ということにも気がついたのです。

私は自分の幼少期2~3歳のころ、自分の目に映っていた世界や体験した出来事をかなり鮮明に記憶しています。

2歳で幼稚園に行くことになったのですが、
初めてそこに連れて行かれた時、大きなイチョウの木を見上げていた時のことや、
花壇のコンクリートで作られた淵のところに足をのせて、その段差で無邪気に遊んでいた時のこととか、
そうしながら見上げた空の高さや青さをまぶしく感じていたこと、
そして、その場に居ながら世界の広大さ、遠い遠い世界の脈動のようなものを全身で感じていたことなど、
そういうことを忘れたことはありませんでした。

そしてそれと同時に、この世界に来て、物心ついたころには、
「なんてことだろう! これは本当に大変なところに来てしまった!!」という冷や汗の出るような、
圧倒されるような絶望を感じていました。

というのは、家にいるとき、そこはとても暗い灰色でした。
こんなに重苦しいぞっとするような寂しい世界で、大人になって死ぬまであと何十年も生きていくなんてとても耐えられないと感じていたのです。

庭で、草や花を摘んで遊んでいるとき、背中に当たる太陽の温かさを感じて、
太陽がお父さんなのだと感じていました。

暗い夜道を歩いているとき、どこまでも着いてくるお月さまの光を肌で感じながら、
月がお母さんなのだと感じていました。

子どもというのは、目に見えない広大な世界と通じている感覚を持っているものです。

なので、幼い時は空を感じたり、自然の中で、ただただ遊んでいたかったのです。

幼稚園に行ったり、小学校に上がって学校に行かなければならなくなったとき、
その世界から引き離されてしまうのが嫌でした。

コンクリートの壁やリノリウムの床に囲まれ、スチールの冷たい机や椅子に座っていなければならないことは、
子ども心に、とても違和感を感じていたのです。

それも、やがてだんだん順応して、いつの間にか、父と母のいる家族、机に縛り付けられているような学校生活にも適応していきました。同時に、本当の自分を忘れていったのです。

小学校時代の先生たちのことも良く覚えています。
先生たちはみな良心的な人たちでした。だからこそ、順応することができたのですし、3,4年生のころにお世話になった女の先生のことはとても好きでした。


18歳で高校を出た後、
そのようにして、忘れていった自分を探す旅が始まりました。

その始まりは、とても苦しい状況から始まりました。

そのことについては、また時間をかけて振り返ってゆきたいと思うのですが、とにかく、外側から押し付けられた物に適応しなければならないということに限界を感じていたのです。

それでいて、どうしたらよいのかなんて見当もつかなかったのです。

18歳から始まった自分を取り戻す旅は、25年もかかって、ようやく「本当の自分になるってとてつもなく恐ろしいことなんだぞ!!」ということに気がつくというところに来たのです。

でも、それが本当に目覚めるということの意味を知る始まりでもあるのです。
プロフィール

Creative Life

Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
10月7日より、一般社団法人Creative Lifeとなりました。

このブログで、活動報告、お知らせなどを発信していきます。

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お問い合わせはcreativelife2013☆outlook.com
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