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トレガー(R)導入クラスのご案内

トレガー(R)導入クラス
2013年10月24、25日
9時30分~17時30分
場所:長谷六角ビル3F会議室C
長谷六角ビルアクセス
料金:50,000円
最少催行人数:8名

お申し込み
以下の自然療法・代替医療を考える会
Creative Life事務局
希望のクラス名 氏名・ご住所・電話番号を明記の上、メールにてお申し込みください。
返信にて振込み口座をご案内させていただきます。
入金確認順で受付とさせていただきます。
※キャンセル料金が次の通り発生いたします。7~4日前30% 3~2日前50% 当日100%



トレガーアプローチとは、ミルトン・トレガー博士によって作られたボディワークです。
トレガーメンタスティクスのビデオ


ジャック・ブラックバーンは、トレガーアプローチ(R)のテューターであり、正式に認定されたトレガーアプローチの上級クラス(現SLSクラス)を発展させ、米国各地と日本で教えています。
ジャックは、ミルトントレガー博士に直にトレーニングを受け、
トレガーアプローチのより治療的な側面や理論面での核心を理解したうえで、
身体構造と心身、精神面に効果的かつ発展的な技法を伝え続けています。


※トレガーのセッションを知っていただくために、ビデオを引用していましたが、
ビデオはメンタティクスのビデオに差し替えさせていただきました。


私達がよく知っている一般的な指圧マッサージとは違い、優しく揺らすなどの動作を用いています。

この方法により、クライエントに痛みや苦痛を与えずに、深部からのりラグゼーションをもたらすことができます。

この方法を学ぶことの良さは、とても穏やかで安全でありながら、効果的に開放ができるテクニックであることです。

なので、自宅で家族に施すこともできますし、介護やケアをしている人にも取り入れやすいということがあります。

町にはたくさんのマッサージサロンがありますが、多くが指圧の方法をとっていますので、
このような施術をしているところは、とても少ないと思います。

背骨は、多くの人が緊張をため易い所でもあります。
背骨の緊張を開放するには、ゆったりとした動きで揺らすことが、指圧のようなやり方よりも効果的です。

クラスのより詳しい内容は下記のトリリアムインスティテュートのHPをご覧ください。

トリリアムインスティテュートジャパン


アンドルー ワイル博士がトレガーについて語ったこと

「トレガー アプローチはストレス軽減にとってまさに素晴らしい手法なので、緊張性の頭痛をよく起こす人たちに勧めたい。その静けさをもたらす効果と筋肉と関わる神経シ ステムを楽にするのを助けるアプローチ法は、脳血栓や外傷から快復する人々や、多発性硬化症や筋ジストロフィー、パーキンソン病、ポストポリオ症候群と いった慢性的な神経筋障害を持つ人々のためのリハビリテーションとして有効なものとなりうる。またトレガー アプローチは、慢性的な肺疾患を持つ人々の呼吸を向上させるという報告もあり、プラクティショナ達は様々な慢性的な痛みを持つ人々にも有効となり得ると言っている。」

(『セルフ ヒーリング』2001年4月)

トレガー、メンタスティクス、ダンシング クラウドのロゴマークはトレガーインターナショナルのトレードマークです
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思考を手放す

私は女性だけれど、スピリチュアルな学びを通して瞑想をする前は、

相当な思考タイプの人間でした。

どんなことでも、理由が説明できれば安心というタイプの人で、自分を納得させるために

あらゆることに説明付をする癖がついていました。

自分のそういうやり方は正しいと信じて疑わなかったのです。


けれど、スピリチュアルな学びをすると、「自分の直感を信じろ」とか

感じることを表現することの大切さ、なんかをすごく開発しようとするわけです。


思考を使うこと、マインドが雑多になっている状態というのを

クリアにするというのは、すごく難しいことなのだけれど、

とにかく、脳を変えない限り、人生は変えられないのです。


なぜなら、あなたはあなたが信じていることを生きているのですから。


とにかく、理由が説明できれば安心という生き方よりも、

直感を信じて生きるということを学んで実践してみると、

理由はないけれど、そう感じるから、ということを現実の中で選択していくことになります。


結果的にそれは外側の承認ではなく、自分を信頼するというプロセスになっていったのです。

そういう生き方を実践してみると、

理屈が説明できるからそれがあてになるか?というと全然そんなことはないのです。

直感という理由も説明できない、何を根拠にそんなことが言えるのか?

と思うようなことが、あてにならないということもないということがわかってきたのです。


また、正しくあることよりも気持ちで感じていることのほうがリアルだということも分かってきます。

思考・感情・直感・感覚という全ての機能を開ききるということが、

全体性を生きるために大切なのです。

(Chie)

資源になる

スピリチュアルな学びを通して、私を導いてくれた師の教えの一つに、

「ほかの人の資源になる」ということがあります。


ボランティアでも仕事でも、自分自身の体験を通して感じていることを

同じように不自由なり、必要性を感じている人たちのニーズに応えたいということが

私の活動の目的になっています。


それが、私個人の体験だけではなく、

関わることになった人の体験をお聞きして、だったら何か少しでもお手伝いできることがあれば、

というほかの方のニーズをより多くの人たちのニーズとつなげていくという

動きが出てくるようにもなってきました。


それが、フィリピンの伝統療法を皆さんに紹介する活動であったり、

介護や終末ケアの領域に、ジャックさんを繋げていきたいという活動であったりするわけです。


この活動を始めて良かったと思えるのは、

自分の体験を通して発したことが、同じようなニーズを感じている人たちとつながって、

その人の役に立てたという体験が本当に起こってくるということです。

先日、Body Talkの体験の2回目を書いたとき、

自分のことを晒すということを少しためらわなくもなかったのですが、

それを書いた翌日、本当にあの内容のとおり、必要を感じている人が来てくださったのです。

それで、ああ、これが「人の資源になる」ということなんだと感じるような体験が出来て、

やっぱり、私が進もうとしている道はこれで良いんだ、と確認することができました。


(Chie)

8月にBody Talkの2回目を受けてきました。

前回7月に受けてからの2回目です。

今回は受けた後はどちらかというと、スッキリという感じでその後の予定にも影響はなく無事に家に帰りました。

けれども、その後はちょっと大変でした。


大変だったと書くと、みなさんにお勧めするどころか、

「Body Talkを受けるのはどうだろう?」と思ってしまう人がいては困るのですが、

施術後の体験はひとそれぞれで違うと思いますが、時には変化に伴い多少の不調が起こるのは仕方がないのではないでしょうか?

施術は、あくまでも受け手の身体に聴くという方法なので、

身体の方も安全な範囲でなければ許可は出さないので、

許容範囲を超えることはないと思っていただけたら良いと思うのです。



話は少し逸れますが、癒しの過程は出会いの過程でもあると思うのです。

どんな施術者に会って、何をサポートしてもらうのかということは、

ある意味、運命と呼べるようなものが、時にはあるように感じるのです。



私自身「これがあるととても生きるのが大変」というものを長いこと抱えてきて、

それが何なのかも分からないし、どうしたら良いのかも分からないと途方にくれていた時期から、

それを何とか謎解こうと心理学、そして精神世界のことを学び始めました。


それから、さまざまな形で自分の内側と取り組んできたのですが、

「とても深くて大きなわけの分からないもの」の根に近いものをとうとう手放す時期がやってきて、

彼女に会ったように思えます。


彼女と初めてお会いしたとき、一目見て私は彼女に安心と信頼を感じられたのですが、

あとで、お誕生日を聞いてホロスコープを見せていただいたとき、

私の月と太陽に、彼女の月のノードと木星がそれぞれ重なっているのを見て、

偶然はないなぁと、必然を感じたのです。


何かを委ねるということはとても勇気のいることです。

それに触れることを誰にも許せるわけではなく、それを許し委ねられる人というのは、

特別な人だと思うのです。(そういう縁が誰にも必ずあると思うのです)


また、人それぞれ、形や質が違うかもしれませんが、

何かしら人には理解されないような、

ほかの人にはうまく説明できないのだけれど、

自分の中に、不自由を感じる部分を抱えている人は、

そう珍しくないのではないかと思うのです。


ただ、それがあまりにも人と違っているように思えるので、

理解してもらうのも難しく思えたり、

ましてどう癒せるかということだって、分からないようなものを、

皆んな、外側には見せないだけなのかもしれません。


ともかく、私は自分が感じている他の人には伝えられなかったものを彼女に表現することができ、

Body Talkを受けたのです。

家に帰ってから3日間ほどひどく気分が落ち込んでいました。

ただ、それも例のごとく「これは解放の過程」だと分かる安全範囲での体験です。

とはいえ、きついといえばなかなか大変な感じなのですが。


それから、しばらくして面白いことが起こりました。


夢を見たのです。


夢の中で、女の先生が生徒たちを前に立っています。

そのすぐ足元には女性の生徒がいて、私も彼女の横の方に座っています。

女の先生と女生徒は、やけに調子よく楽しげに話をしています。

私は二人のやり取りを見ているのですが、同時に女性の生徒のお腹から話し声と同じくらい大きな声で

表向きの言葉とは裏腹のことを言う声が聞こえています。

私は、それでその女性の生徒の肩をトントンと叩いて言います。

「ねえ、あなたは本当はこう思っているんでしょう」とその女性のお腹から聞こえてくる声を、

なぜか絞り出すように私は叫んだのです。

そして、同時になぜかものすごく大きな声で笑い始めたのです。

そして大声で笑いながら目が覚めたのです。


夢を見た後から、やはり変化を感じます。

「本当のことを言わない」ということは、とても大きな葛藤になっていたと思います。

それが、自分を信じられない理由だったり、自分を好きになれない理由だったのです。


当然ですよね、自分を偽って生きることをしながら誰を信じることができるのでしょうか?

でも、とても多くの人が人生の初期の段階で自分を偽らないと

この世界ではやっていけないのだと学習するのではないでしょうか?


実は私は年上の自分にとって権威を感じさせる女性というのが、どうも苦手だったのです。

たぶん、それは母でしょう。

私は生き残るために、自分を偽って母の望むだろう生き方をしなければならなかったのです。

それは、苦しいいことでした。


また、子供のような目で見たら、お腹の中の本当の気持ちとは違うことを口から言っているというのは、

まるでコメディ映画を見ているように奇妙でおかしいことなのでしょうね。


その夢を見た少しあとに、両足院の副住職さんとお会いしたのも偶然ではなかったと思います。

両足院の副住職さんは、ごまかしや嘘は許さないという厳しい眼光で私たちのお話を聞いていたので、

なかなかの緊張感だったのです(^_^;)

(Chie)

11月フィリピンセラピー講演会 会場探し2

毘沙門堂
毘沙門天が祀ってある両足院さん、狛犬は寅です


先日、会場探しのお話を書きましたが、今日、お寺の副住職さんとお会いして会場として使わせていただくことになりました。

場所は建仁寺 両足院となります。

歴史あるお寺、そして素晴らしいお庭を背景に講演会が出来ることになりました。

さすが京都ですね。

両足院さんのご厚意に感謝です。

とりあえず、会場が決まりほっと一安心です(*^^*)

両足院のHPです

(Chie)

会場探し

今度、11月にフィリピンの伝統療法についてお話をしていただくことになったので、会場探しをしています。

山中さんをご紹介してくださった、一葉先生がお寺を何件かあたってみてくださったのですが、

ちょうど紅葉のシーズンということもあり、どこもその時期は難しいということで、

私も会場探しのお手伝いをすることになりました。


ジャックさんの講演のお話が出た時も、京都のお寺で出来たら良いなと思っていたのですが、

なかなか、どう探したらよいのかしら?と思っていたのです。


それが、少し前にJEUGIAの一日講座で建仁寺で座禅を体験するという公開講座があったのを知ったので、ひょっとしたらと建仁寺さんに電話で問い合せてみました。

すると、建仁寺さんの中にある別院だったら、貸している場所もあるということでした。

ネットで探してみると、建仁寺さんの中にあるいくつかのお寺で、ヨガなどのイベントをしているということも分かり、

早速問合わせてみました。


ところが、お寺の住職さんのお話だと、まともに借りたら会場費を聞いただけで無理ということになってしまうとのこと、

そこで講演の詳細をお話すると、

では山中さんとお会いして、彼女の気持ちや会の趣旨などを汲んで、

相談させていただけるとのこと。


相手の状況や事情をきちんとお聞きして、それならば、という柔軟な対応をしてくださるというのは、

本当に貴重な出会いです。



私もこれまで、会場探しを何度か経験していますが、

公共の施設など、「支援」と言いながら実は足をひっぱているんじゃないかしら?と思うような

融通のきかなさに辟易していたところもあったので、余計にその親切が身にしみます。


でも、彼女の活動に関わって思うのですが、そういう巡り合わせの良さを何故か山中さんは引き寄せるパワーを持っています。

それは彼女のおばあちゃんへの思い、そしてフィリピンへの思いがとても一途で強い気持ちを持っているからだと思います。

とりあえず、住職さんとお会いしてお話を聞いていただくことになりました。



結果はまだわかりませんが、講演会のようなことを開催するとき、会場探しや人集めなど、ひとつひとつプロセスがあります。

結果のことを考えると、ドキドキするものですが、

でも、こういうことは結果よりもどれだけプロセスを楽しめるかということが大事だと思います。


うまくいくときも、うまくいかない時もあります。

うまくいかない時というのは、ちょうど自分がこれまで生きていた領域のエッジに立ったということだと思うのです。

その時、そのまま引き下がるのではなく、

今目の前にある限界を超えることに挑戦すること、

それが新しいチャンスであり、面白いのだと思います。

(Chie)

FDSプラクティショナー認定制度について

10月26、27日の2日間 プレゼンシング・ソマティクス フット・ディコンプレッション・ソマティクス(FDS)のクラスが開催されます。

FDSとは、どのような施術かというと、
脚部へのワークとなります。

足への施術というと、リフレクソロジーや足もみなどが多くありますが、
FDSは、そういった足の裏を揉みほぐしたり、強く押すというような方法ではなく、
例えば、足の付け根の部分の股関節に動きを入れたり、
足の部分を揺らしたりと、痛みを伴わないことが大きな特徴となります。

ディコンプレッションというテクニックは、緊張のある部分をより収縮させる方向に圧をかけます。
そうすると、緊張している部分のその動きを完了させてあげることになります。
そして、緊張を解放することができるのです。

痛みを伴わず、無理な力を加えないので、病気の方や寝たきりの方などにも安全で適した施術となります。

クラスの受講は、主にプロのボディワーカーを目指す方の受講が中心になると思いますが、

FDSで学べるスキルは、初心者にも学びやすく、施術も安全に行えますので、

家族や身近な人、介護に関わる人などにも使っていただくことができます。


そのFDSの受講者に向けてプラクティショナ認定制度が作られることになりました。

認定を受けるには、練習会や規定回数の練習セッションを行うほか、解剖学のクラスを受講することや、ジャックさんのテュートリアル(指導)を受けたりと、決められた課題をする必要がありますが、
資格の認定が出来たことにより、クラス受講後のスキルの質が保証されることになります。


今後、会ではボランティアでマッサージを行うなどの活動にもつなげていきたいと考えています。

そういった形でボランティアに関わりたい方にも、FDSの認定資格を取ることはお勧めです。

※ 認定制度につきましては、準備期間が必要なため、まだお約束できない状態となっています。

よろしくご確認くださいませ。

 (chie)

祈りのネットワーク

imagesCA6ONDEZ.jpg


祈りのネットワークというものがあります。

それはどんなものなのか、というと

依頼者に「健やかさ(ウェルネス)」を送るというグループなのです。

以前にラリー・ドッシーという人の「祈る心は、治る力」という本を紹介しましたが、

実際に、祈りのネットワークの依頼をしたメンバーの話では、

飼い犬の病状が手術をすることになって、とても心配でたまらず「健やかさ」を送って欲しいと依頼しましたが、術後、獣医さんも驚く程傷の回復も早く、病状も良くなったそうです。

もちろん、人にも祈りを送りますし、ガンなど重い病気の方からの依頼もあります。

終末期にあるかたなど、最終的には寿命を迎える方でも、亡くなる前に穏やかに過ごすことができたという報告もあります。

「健やかさ」を送る方も健やかさの中に入ることでとても癒されます。

むしろ、そういうことをすると誰かの為に祈るということが、自分を癒す行為なのだと実感します。

何人かの人たちが、そのように報告しています。


これはお金も一切かからないし、本当に素晴らしい方法なのです。


それなのに先日、友人が事故にあって彼女に「健やかさ」を送ってもらえるように頼みたかったのですが、

彼女にそのことをどういったら良いのかわからなかったのです。

本人にも聞いて、了解を得ることが相手への礼儀だと思うのですが、伝えることに抵抗があったのです。

言っても受け取らないかも…、嫌がるかも、と思いながら、

私が個人的に健やかさを送るだけにとどめてしまいました。


けれども、これはすごく奇妙なことにも思えますが、反対に子供の頃から誰でも祈ることをしていて当たり前のようなこと、

そして昔からずっとあったものでもあると思うのです。

それなのになぜ、ためらいを感じてしまったのだろうかと、伝えられなかったことに自分でも残念なのです。

(chie)

フィリピンセラピー山中さんの言葉

大阪のBody Balance 軸でフィリピンの伝統マッサージをされている山中さんに、

11月に島の伝統療法やマッサージのこと、

また、フィリピンに暮らす人たちの状況などをお話していただく講演会を予定しています。


先日、彼女がメールで書いてくださった言葉を紹介させていただきます。


今日も東京からおばあちゃんのヒロットを習いたいと、

三日間短期で来られた方と最後の一日を過ごして、講座を終えました。

その方も整体師なのですが、技術だけではお客様の満足いく施術が出来ないと悩んでられました。

私は施術者と受け手と捉える事より、

目の前にいる方に、自分の手が触れていく箇所がどんな風に解けていくかをお互いが共有するという

体験をしながら、技術の型を教える3日間でした。

日本のスクールでは型や順序は教えても、その後、その技術を使ってどうやって受け手と向き合っていくか、

どうやって関係を築いていくかを一緒に教えない…。

何故なんだろう…。

今回の方も、きっとお客様が自分達に求めているものは、

凄い技術やパフォーマンスではなく、もっとシンプルであっても

心と身体を通わせる事で解決できる事はたくさんあるんだと認識できたとおっしゃってくださいました。

身体を読むというそのままの、ブレスリーディングやイメージリーディングを使い、

もっと触れている相手のサインを感じる事ができれば、

口がなくとも手と身体でコミニケーションがとれます。

例え、相手が障害者や身体の不自由な方や言葉が話せない子供でも。

お互いの呼吸や、手の動きや、強弱、リズムを使えば、施術側も受け手も一緒の感覚を共有できる。

11月のボディワークも目の前にいる相手の身体に触れてお互いが共有できる感覚を体験する

という事も候補にいれてもいいのではと思っております



彼女が言うように、施術の型、テクニックというものをスクールで学んでも、

それ以上に大切なのが、実際に人に触れて交流していくこと、

あるいは、相手の体や心のメッセージを「聴くこと」だと思います。


そういうことを教えてくれる師の存在というのが、

学びの場ではとても大切だと私も思います。


「カリキュラムがあって、それをこなしたら認定書をもらえます。」

という形式のスクールは多いのですが、その後に練習を重ねたり、

お客さまと向かい合っていく中で、

いろいろな疑問や相談したいことが出て来た時に

相談できる師匠(あるいは仲間)がいるというのは大切なことです。


師が何を大事にしているかを見て、そこから学ぼうという気持ちが生徒には大事ですし、

教える側も、何を伝えたいかをきちんと持っていることが大事だと思います。


彼女が伝えたい伝統療法に伝わっているこころについては、

こちらをご覧ください。→  フィリピンセラピーPDF

11月の講演会について、詳細が決まりましたらアップしていきますので、

せひ、彼女の講演会に足をお運びください。

(Chie)

大事なもの

    tarotcoinace.jpg

自分にとって大事な価値観というものが誰にもあると思いますが、

例えば、「これを諦めて生きなければならないなら死んだほうがマシ」というくらいの、

価値というものを明確にして、それを優先して生きることが大事なのだそうです。


そうすれば、それが「通貨」になるのだそうです。


「価値観が通貨になる」というのは、どういうこと?

とそのことを聞いた最初はよくわからなかったのですが、


ボランティア活動を始めたことで、

ボランティアとは自らの意志で、自分が世の中にこういうことが必要なのではないか?

とか、「こういうことで世の中に貢献したい」と自分が思う価値を明確にする機会にもなったわけです。


そういう風に、「自分にとってこれが大事です」という表明をすると、

確かに、それと通じる価値観を持った人たちと出会っていきます。


そして、大事にしている価値観を共有できない場合は、やはり一緒には活動はできません。


なるほど共通の価値観が、

人と人をつなぎ、ともにエネルギーを同じ目的に向かって傾けていく動機となるわけです。


それが通貨なのだと理解すれば、そう言われた意味がよくわかります。




Body Talkとは

Body Talk とは、オーストラリアの医師、ジョン・ヴェルトハイムが様々な療法(スポーツ医学、バイオエネルギー療法、オステオパシー鍼灸など)を多岐にわたって研究し、それらを総合して創り出された療法です。


人間には、もともと自然治癒力が備わっています。

それが、ストレスや感情の影響などによって、本来からだが持っている機能の働きが阻害されてしまいます。

私たちの体を構成しているたくさんの細胞は、お互い情報を伝達し合っています。

Body Talkは、その伝達(コミュニケーション)を阻害するストレスなどの原因を見分け、

そのストレスにアプローチし、自然治癒力を本来の状態に戻すことを目的とした施術です。

Body Talk 療法のHP

Body Talk の紹介動画

いのちの水

白菊水

水は生きるためになくてはならないものですが、

自然の湧水は、まさに命の水です。

写真は、伏見の白菊水です。

(Chie)

石鹸

手作り石鹸

1ヶ月前に仕込んだ石鹸の型抜きをしました。

まだ、少し柔らかかった、

もう少しおいたほうが良かったかな


自分で作った石鹸…、と思うかもしれませんが、

一度これを使ってしまうと、もう手放せません

なんというか、使い心地がすごく良いのです

これで、髪も洗いますが、軋むことは全くありません


只々、あまりにも気持ちが良いので、使い続けています


その話を知人にしたら、

合成洗剤やシャンプーの香料や成分は、やはり体に蓄積するのだそうで、

特に女性は子宮に溜まってしまうのだとか、

子宮の手術をすると、洗剤の匂いがすることがあるそうです!!


シャンプーは毎日使うものなので、

シャンプーを石鹸に変えるだけでも、化学物質の摂取をかなり減らすことができますよね

                                          (chie)








プレゼンシングとアート

青空と太陽


アカシック・レコードについての紹介や、「アトランティスの叡智」などの著作者であるゲリー・ボーネル氏は、アーティストのパフォーマンスを、

例えばサラ・ブライトマンについて、「彼女の声にはほとんど葛藤がない」、というような表現をしていました。(彼女は歌っている以外の他のところでも、それはほとんど変わらないそうです)

どういうことかというと、彼女が歌うとき、あまりにも没頭(集中)しているため雑念なども浮かばずに中心意識でパフォーマンスしているということを言っているのです。

プレゼンシングとはまさにこのような状態を指しています。

絵を描く、楽器を奏でる、歌を歌う、声を出す、どんな表現にも、私たちの心にためらいがあると
そこには迷いが葛藤として紛れ込んでしまうのです。
逆をいえば、もし、葛藤なくそれらの行動をしたならば、すべては芸術の域に達するのです。

アーティストの作品や音楽を私たちが鑑賞するとき、私たちの心に響くのは
彼らが余計な自意識や葛藤から解き放たれ、
ただその表現に没頭している状態から現れる純粋なもの(明晰さ)を感じるからでしょう。

そして、私たちの誰もが、その中心感覚について体験的に知っています。

なぜなら、生まれてからまもない頃は、
子どもはみなそのような状態で生きているからです。

ただ、在るということで幸せいっぱいだったとき、歓びの感覚を持って存在していた時間を生きていたのです。

ものごごろがつく頃、私たちは自意識を持ちはじめ、恥という感覚を知るようになります。
そうなると、もう何かに没頭して我を忘れるということを恐れるようになります。

そして、自分が魂存在であるということを忘れていくのです。

何かをするとき、「ああなったらどうしよう」「もし、こうであったなら…、」と考えてしまう意識(マインド)を脇に起き、迷わずにすることができたら、どれほどのことができるでしょうか?

もし、何かをすることに葛藤というものを紛れ込ませずに没頭できる瞬間があるなら、

ただ呼吸することであっても、食べている瞬間であっても、遊ぶ時でも、仕事でも、すべてアートと呼べるような素晴らしい瞬間を生きていることになるのです。


といっても、そのような状態にあるときには、

それが芸術であろうが、ただの遊びであろうが、

なんと呼ばれようが、そんなことを気にもしないでしょうけれど(笑)















世界を信頼すること

80年代、90年代の私の青春時代(?)は、反骨精神の時代でもあったと思う。

世の中や社会の嘘と戦わなければならない時代だった。

その頃流行った音楽も世の中の嘘とか、大人の常識とかに埋もれて死んだように生きるのは嫌だ!!

みたいな曲ばかり聞いていたように思う。


相変わらず世の中は、原発問題やら、食糧の問題、ありとあらゆることに難題は山積みなのだと思う。


でも、ここ最近、私が出会う人はすごく良い人ばかりなのだ。


世の中が良くなったのか、自分が世界と格闘するのをやめたからなのか、

現実に純粋で誠実な仕事をする人たちを目の前にして、

ああ、世の中が良くなっているのかな?

と本気で思ったりする。


そのひとつに

3月にぎっくり腰になって、痛みが少し続いたので、久しぶりに病院というものに行った。

その時の、整形外科の先生が、本当によくお話を聞いてくださって、こんなお医者さんが世の中いるんだと、

私はちょっと信じられない感じがした。

と、同時にとても感動したのだけれど。


それまでの私の知っている医者というのは、良い先生だと思っても、

することといったら、5分も話は出来ないし、結局、薬を出すのがお仕事みたいな感じで、


お医者を目指すときは、きっと使命感とかそういうものを持っていただろうし、

勉強も大変だったろうに、医者になったあとは、これがすることってどうなの?

と、「?」だらけだった。


でも、その先生にお会いして、また、看護婦さんやスタッフの方もすごく感じの良い親切な病院だったので、

病院自体がそういう努力をしているんだろうな、と感心していた。

その時はレントゲンを撮ってもらって特に異常もなかったので、それきりで終わりになっていた。



それが、先週、ちょっと気になる症状があって、検査のために再度お世話になることになった。


久しぶりに先生とお会いして、相変わらずとても誠実な診察をしてくださった。

検査の結果を聞いて、特に異常なしということだったので、ひと安心して帰ろうと玄関を出たところで、

ふと、思い直して病院に戻った。


最初にお会いした時に、ジャックさんのボディワークを受けた話を興味深く聞いてくださったのを思い出したのだ。
そして、たまたま持っていた7月のチラシを渡してみようと思い切ってもう一度声をかけてみた。

ちょうど、病院も閉院前の時間でほかに診察の患者さんも無かったので、幸いにもチラシをお渡しして少しお話をすることができた。

チラシを見て、先生が言ってくださったのは、僕のしていることはまさに同じ事なんです。と、

整形外科に来る患者さんの中には、検査をして異常が出ない患者さんもいるので、せいぜい湿布を渡すくらいしか対処法がない場合も多いのだそう。

でも、自分はただ湿布を渡して終わりという診察に疑問を持っている、と

そんな患者さんの中には、じっくりとお話しを聞いているうちに痛みが良くなる患者さんも多いのだとか、

だから、医者という仕事は、診察とか検査とか、薬を処方することよりも、

患者さんと向き合って親身にお話を聞くことが大事なのではないのだろうか、と思って診察をしている。

というのです。


まさに、共にあること、プレゼンシングという状況にいることで、それで癒しが起こるのだと、

そういう診察をする先生に出会えたのです。

信じがたいことだけれど、

そういう診察をするお医者さんに出会ったのは、その先生の前には漢方の診察をされる先生お一人だけでした。

そういう人が本当に希というのは、ほんとに世の中おかしいと思っていたのだけれど、


でも、そういうお医者さんとこうして出会ったことで、

やっぱり世の中良くなっているんだなぁと思うのです。


世の中が変わったということより、生きる世界がシフトするということが、こういう事なんだと思います。


スピリチュアルな観点からは、これからの世界はユニティの時代に向かっているのだといいます。

そして、世界は自分自身を映す鏡だとも。

世の中の問題がなくなったわけではないのでしょう。


でも、信じることを大事にし、世界や人々の中の良いところに目を向けていると、

そんな、素晴らしい人がたくさんいる世の中に住むことができるということのようです。


信じることって大事です。















































モーリス・メッセゲ氏のこと

ラベンダー1



ずいぶん前に、テレビでメッセゲ氏のことが紹介されていました。

彼のような生き方に憧れます。


メッセゲ氏について

神は私に薬草と奇跡をさずけた

THERAPY

JMAアソシエイツから出ているTHERAPYの8月号に
ジャックさんのエッセイが掲載されていましたのでご紹介します。

THERAPY記事




JMAのHPです

THERAPY購読の申し込み

祈る心は治る力

ラリー・ドッシーの祈る心は治る力という本があります。

ただいま、読書中です


祈る心は、治る力祈る心は、治る力
(2003/03)
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Body Talkを体験しました

hana013.jpg


先月17日に、Body Talkというものを体験させていただきました。

まだ、十分にそのセラピーの内容を理解しているわけではないのですが、
感想としては、潜在意識が持っているパターンを変えることができる療法という感じがします。

やり方としては、身体の筋反射やバイオフィードバックを利用して、身体の声を読み取る技術を使います。

身体というのは、まさに無意識の宝庫で、私たちの潜在的意識を表現しています。

詳しくはこちらを↓
http://www.bodytalk.co.jp/

自分が何を考えているかという、思考について意識できる部分ももちろんありますが、
意識化することができない思考というものがあり、それが体の反応や緊張に影響を及ぼしている部分がかなりあるのです。

Body Talkを受けたあとに、本当に深いところで起きていた
これまでほとんど意識できずに続けてきた潜在意識パターンを手放したという感じがしました。

これまで握りしめていることさえ気がつかなかった、パターンの手放しが起こったという感覚です。

潜在意識がそれまでのパターンをやめたので、
これまで身体に溜め込んでいた緊張が徐々に浮上して解放されていくプロセスが起こりました。
ただ、そうなって初めて、
ああ、自分はこういう意識をほとんど意識できないところで、続けていたんだと気がつくような感じです。

施術を受けた直後はそれほど何かしたという手応えがないので、「これでいいのかな?」
というくらい、あっさりしていたのですが、帰りの電車に乗ろうと駅に着く頃に、
感情エネルギーがぐるぐると動き出したので、
正直その時はちょっとしんどくなってしまいました。

ただ、それが解放のプロセスの中で起きているということも、感じられたので、あまり心配はしなかったです。
私の場合は、こんな風に少し反応がきつく出ましたし、そのプロセスが終了するまで数日かかりました。
その間、頭から首にかけてのかなり深いところの緊張が解放されていったのですが、
左の首から肩にかけて、寝違えたような痛みが起こりました。ただ、それは数日でなくなりました。



反応は少しきつかったのですが、そこで解放されたエネルギーはかなり大きかったので、
それを手放したあとの変化は大きかったです。

どの程度の大きさのものを手放すかは、人それぞれ個人差があると思います。
また、タイミングもあると思います。


この場合は、タイミング的に、「これがあると生きるのが大変」というくらい、
大きなものを手放すタイミングが来ていました。
それには、それまでの様々なプロセスがありました。

ただ、あんなにシンプルなやり方で潜在意識を変えてしまうというのは、
本当にたくさんの方のヘルプになると思いました。

というのは、私たちの身体の痛みや症状は、かなり多くの場合思考が創り出しているからです。
どうしても不安や恐れにとらわれて、明るい未来や将来への期待を持つことが難しい人もいます。
それを変えようとしても、なかなか変えることができません。
でも、潜在的に起こっているその思考のパターンを「もうやめていいのだ」と自分自身に許可できたら、
もうそんな風に人生を生きることをしなくなります。

そうなったら、本当に人生は変わってしまいます。

ただ、変化するかしないかは施術者が決めるのではなく、
本人が決めるのです。
そういう自由意思を尊重されていることも、Body Talk の良いところです。


ジャックさんの活動を始めたことや、その流れでBody Talkのセラピストさんと出会ったことなどを体験していると、
癒しや解放というのは、本当はセラピーを受けている間に起こっているのではなく、
人生の流れの中で起こっているのだと感じます。

日々、様々なことがあり、色々な人との出会いややり取りがありますが、
前に進むために、それまでは避けたり目を背けていたものに、
あるとき逃げずにちゃんと向かい合おうと思う瞬間があったりします。

そうすると、ちゃんと人生はそのような決心をサポートされるように動き、
それに必要な場面や出会いを与えてくれます。

変化が起きるには準備の期間も必要です。
だから決心するには長い時間がかかるかもしれません。

でも、意図すれば、いつかはそれを解放する時期というのが来るのだなと、
人生ってすごいなぁと思います。







10月プレゼンシング・ソマティクス セミナー クラス 個人セッションが行われます

7月にジャック・ブラックバーン氏をお招きして、講演会をワークショップを開催いたしました。

10月にジャックさんによるクラスの開催が決まりましたので、まだ詳細は決定していないのですが、お知らせいたします。


10月24(木)、25日(金) 2日間のクラス1 

10月26(土)、27日(日) 2日間のクラス2

21日~23日 個人セッション

日にち未定 セミナー

詳細が決まり次第、順次更新させていただきます。


人間とは二つのものが同時に存在して成り立っている

そもそも「人間という存在がどのようなものであるか」ということについて知ることは、生きることに対する大きな指針を与えてくれます。

そのひとつとして、私たち人間は二つのものが同時に存在して成り立っているということです。

以前、お話させていただいたある方が、「自分の中に二人いるという感じを持ってずっと生きたきた」と言っていました。


心理学者のユングも、自分の中に二つの人格があって、
一人はとても成熟していて深い知恵を持っている人格であり、
もう一人は軽率で未熟な存在がいるという風に表現しています。

そして、彼は二つの人格をNO.1 とNO.2と呼んでいたことが自伝に記されています。


古い思想の中にも、魂魄(こんぱく)という言葉があり、
人間には魂と呼ばれる部分と魄(ハク)と呼ばれる部分が在ることが言われています。

それはどういうことかというと、

魂というのは永遠不変の存在であり、創造主と通じる意識体です。

魄というのは生き残ろうとする進化する生物の意識体をさしています。


魂というのは広大で、永遠に不変なのです。

だから死んでも消えてなくなるということはないですし、
自分が死ぬとか、何かに支配されたりすることもないというところで存在しているのです。

それは、この肉体を持って生きている私たちにはちょっと信じがたいことのように思えますが、
多くの人が、自分の中にそのような側面があることを感じています。

だから、価値のある目的のために命をげ出すようなことも厭わないところがありますし、
まさに超人的なことに挑戦してそれをやり遂げたりする人がいたりするのです。


一方で、生物的な側面は、生き延びることが第一条件になります。
そのため安全を求めたり、環境に合わせて変化したりします。
そうかと思うと、古い習慣やパターンにしがみついて変化を嫌います。

このような矛盾する二つの存在が同時に共存しているということが、人間を複雑にさせています。
ただ、この仕組みを理解すると、自分のとっている多くのサバイバルの行動パターンを超えて、
魂という拡大した意識から動くことができるようにもなります。

そうすると、人生は拡大した活き活きとしたものに変化していきます。

よく耳にする「魂意識で生きる」ということは、そういうことなのです。






















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Creative Life

Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
10月7日より、一般社団法人Creative Lifeとなりました。

このブログで、活動報告、お知らせなどを発信していきます。

この活動に賛同し一緒に活動していただく会員・賛助会員を募集しています。
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