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タッチ(触れること)のパワー

    ジャックさん施術風景

手技療法の一番の特徴は触れることです。

子どもにとって、お母さんの手を感じることや、
抱きかかえられるときの触れ合いの感覚は大きな安心感を感じられます。

反対に、強く腕を引っ張られたり、打たれるというような乱暴な触れ方は、
大きな恐れを子どもに与えます。

また、放任されて触れる人がいない場合、子どもはとても不安になります。

大人や老人にとっても触れられることで感じる安心感や、脳への刺激は大きいのです。

手技療法のような触れることをセラピーに取り入れることは、
クライエントに想像以上のセラピー効果を与えます。

ただし、もし間違った接触をした場合、クライエントが受ける傷も大きいということになります。

プレゼンシング・ソマティクスの基本では、「やわらかい手」で触れるということを学びます。

触れるということの効果はとても大きいので、

認知症のような脳が問題の病気をケアすることにも、貢献するものがあります。






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オーガニックレストラン マチャプチャレでの操体法ワークショップ その2

「あかとき庵」の小松さんは整体と操体の施術院の所長さんです。

私がたまたま立ち寄った「オーガニックレストラン マチャプチャレ」で月に1回操体法のワークショップを開催しています。ワークショップが始まってから、もう1年以上になるそうです。

ちょうど、ワークショップの前々日に知ったので、翌日申し込みをしてみました。
その際、ジャックさんのこともワークショップの後のお茶会で少しだけお話する機会をいただけるでしょうか?
とお願いしてみました。

申し込みをした火曜日は、なかなかハードな一日でした。

仕事に行く日だったのですが、ポスターを掲示している地下鉄かわらばんにポスターの差し替えをお願いしたら、
快く引き受けてくださるということだったので、医療関係用のポスターをキンコーズでプリントして
太秦天神川駅の京都市交通局協力会まで行かなければないけません。

そして、その日はこの活動の中でおそらく最大の決断をする日でもあったのです。

とても難しい問題に応対して、ほっと一息ついたとたん、電話が鳴りました。
電話に出ると、とても元気で、清々しい声が響いてきます。
あかとき庵の小松さんからの電話でした。

なんだか、ホッとする気持ちになり、救われた感じがします。

翌日のワークショップに参加可能ということです。
なんだか、トントンとこんな流れになって、不思議です。


こんなことは、私がこの活動に関わっていなければ起きなかっただろうことです。


なかなか、操体法のワークショップの本題に入ることができませんね。


仕事に行く準備をしなければなりません。

ワークショップのこと、オーガニックレストラン マチャプチャレ、ワークショップの後の座談会の模様について

この続きは、しばしお待ちください。

あかとき庵さんのブログにてワークショップの様子を公開しています。

操体法ワークショップの様子

オーガニックレストラン マチャプチャレさん

オーガニックレストラン マチャプチャレでの操体法ワークショップ その1

3月にジャックさんを京都にご招待すると決まってから、もう7月の講演会&WS目前となってしまいました。

初めての試み、文字通り手探り状態です。

頭に描いた最初の構想がありましたが、現実で起こってくることは思い通りとはいかない、
というか、思惑はほとんどハズレ、まさに目の前に起こってくるあらゆる事柄から、
どうレスポンスを返すか、何を選ぶか、という瞬間、瞬間の作業の連続です。

この活動を通しながら、プレゼンシングとはこういうことなのだと学ばせてもらっている感じです。

こんなジェットコースターに乗っているような状況で、愚痴をこぼしている間もありません。

様々起こってくる不測の事態に、揺れることも多々、多々あり、

それでも、いつも中心に戻ることが出来る自分がいることは不思議でした。

「ジャックさんという方を知ることで、その恩恵を受ける方がたくさんいるということ、
私の役目は、彼のような人がいるということを、できるだけ多くの方に伝えること」

というあまりにも明確な目的があったので、いつもそのために何を選ぶかということが
中心に戻してくれる羅針盤になっているのでした。

そうなると、作業はたくさんあっても、色々なことに意義が感じられ、
忙しくてもやることがたくさんあっても、苦労とは感じません。

どんな作業にも喜びを感じる瞬間があります。

初めのうちは、思惑通りにいかないことに腹を立てたり、イライラすることも多かったのですが、
そのイライラは外側のトラブルではなく、自分の内側で起こっていることなんだということが分かり始めました。

自分のコンディションが悪いときに動くと、外の状況もことごとく通らない感じです。
それで、ええっ!!と思って不機嫌になるのですが、その不機嫌さが実は自分の事情だと分かると、
怒っていても、ほかの人は関係がないのです。
だから、機嫌が悪くなっても、他の人のせいとは思わないのです。

私は怒りや感情を表現することは悪いことなのだと思って生きてきたので、
怒りを感じたあとに、そういう自分がすごく悪いのだと思う癖があったのです。
そうなると、怒りたくても怒れないので、怒りを感じない状況ばかりを選んで生きるようになります。

けれど、それでは結局自分を偽らなければならないので、人生そのものが苦しくなります。

そんな状況の中で、数年前、私はある人にとても腹を立てずにいられないことが起こりました。
本当に、私が人間として一番嫌だという状況を生きている人を見てしまったからです。
今から思うと、私がもしこんな風になったら…、というゾッとする恐れだったのだと思います。

ともかく、怒らず良い人で生きようとしていたけれど、とうとう避けられない怒りに直面してしまったのです。
大きな葛藤を体験することになったのです。
その葛藤から私はそれまでとは比べ物にならないくらい、精神的にも肉体的にも大変な状況になってしまったのです。
それをきっかけにヒーリングや神秘学などの学びを通して、葛藤を手放す作業を続け、
ようやく、自分が何か活動を始めても、体力的にも精神的にもやっていけるだろうという見極めがついたので、
この「自然療法・代替医療を考える会 Creative Life」の活動を始めたのでした、
そんな矢先、ジャックさんを京都にお招きすることになったのです。

京都までわざわざ来ていただける、ということで、
そのあまりの嬉しさに、このチャレンジに飛び込みました。

会場の手配をしたり、ジャックさんとアシスタントの方と相談しながら、どんなことをしていこうか?考えたり、
フライヤーを作ったり、という作業はそれほど難しいことではありませんでした。
そして、幸いなことに、フライヤーができて、参加者の呼びかけを始めてからも、
ジャックさんを知っている人たちの繋がりから、すぐに参加者が申し込みしてくれたのです。
周りの友人たちも、私のために手伝いを申し出てくれたり、講演会に来てくれることになりました。
難しかった母親との関係も、この講演会をすることに決まってから、あの母が、初めて私のすることに
関心を持って協力をしてくれることになったのです。

難しいのは、その先です。まったくジャックさんを知らない人たちに、どうやって足を運んでもらうかということです。

フライヤーは作ったものの、それを見て来てくださる方は少ないだろうということも感じました。

そこで、ジャックさんのお仕事の意義をわかって下さる方の協力が必要と思い、
医療関係用のポスターを作って、病院や薬局などにポスターを貼っていただけるか、お願いすることにしました。
府立大附属病院の近くに用事があったので、足を伸ばし思い切って病院で聞いてみました。
すると、事務局長さんが対応して下さり、ポスターを見てくださいました。
掲示する場所はあるのだけれど、病院関係のもの以外は掲示ができないとのことでした。
ただ、気持ちはすごくよく分かりますよ。必要ですよね。という反応をしてくださって、
断りながらも、共感してくださっていることが伝わってきます。

そうですかと、とお別れしましたが、広い病院の中、食堂でもしかしたら貼っていただけるかな?
と思い、食堂で聞いてみました。ポスターを見て、う~ん、と少し考え込んでいます。
食堂の責任者の方も、内容のことをとても理解してくださっている様子でしたが、
「学生のサークルとかポスター貼って下さいってよく来るのだけれど、きりがないから断るようにしているんです。」と申し訳なさそうです。

府立大附属病院の目の前の薬局でも、薬局の責任者の方がポスターを見て、
やはりう~ん、と考え込まれていましたが、とうとう、外になら貼っていいけど、
でも、うちは関係ないんだよ、とひどく混乱した感じで許可をしてくださいました。

こういうことが必要だとわかっている人たちはたくさんいるのだということ、
でも、たくさんの柵があること、
そして、多くの方がそのことで葛藤を感じていること、
そういうことが分かった体験でした。

その後、プールに泳ぎに行きました。
プールで泳ぐ勢いも違います。泳いでいるときは、講演会のことも一旦忘れ、泳ぐことを楽しみます。

今までの人生だったら、何か問題があると、そのことでいつも頭がいっぱいで、
そのことが頭から離れないということになっていたと思います。

でも、今回は全く違います。
講演会のことがあっても、食事をするときや、友達と会うときは、その時間を本当に楽しみます。
そういうことが出来るのです。

プールの帰り、用事があったので、いつもと違うルートを通りました。
すると、日も暮れて暗くなりかけた中、店じまいの用意をしているカフェの前を通りかかりました。
ふと見ると、ワークショップのポスターが目に入りました。
もしかして!と思い、暗くなって看板を引き入れた扉の向こうのお店の方に声をかけてみました。

その男の方が、2件先に「やおかん」という八百屋があるから、そこで聞いて、といいます。
やおかんという看板が見え、中に入ると、この近所に住んでいると思われる外国人のお客さんとレジでおしゃべりしているおかっぱ頭の女性がいます。

やおかんのおかみさんです。
私がおかみさんにポスターを見せると、おかみさんはじっくりと見てくださって、
快くポスターを貼っていただけることになったのです。
実はおかみさんはガンを体験していること、それをきっかけに様々な自然療法を試したことなどをお話してくださいました。ジャックさんの手技療法のお話をさせていただくと、
操体法のワークショップをやっているということに話が及びました。

操体法のことは、少し前に聞いたことがありました。
ちょうど、水曜日にあるということで、参加してみようと思いました。
また、操体法をする人たちなら、ジャックさんのしていることもわかってくださるかも、ということで、
操体法のワークショップを主催している、あかとき庵の小松さんにお願いしてみることにしました。

その2に続きます。

































痛みをどのように人生の変容に用いることができるのでしょうか?(ケースより)

   ジャックさん施術風景


「身体の声に耳を傾ける 痛みや不快感を人生の変容に用いる」というタイトルで7月3日の講演会を案内させていただいています。

実際に、プレゼンシング・ソマティクスによってどんなことが起こるのか?
具体的なケースをここでご紹介していきたいと思います。

ジャックさんは様々な方々とワークをしてきています。
その中の事例を送ってくださったので、この場でシェアして行きます。


「プレゼンシング・ソマティクス」あるいはセラピーの奥深さや印象的な体験を感じていただけると思います。

ぜひ全文を読んでいただきたいので、そのまま転載いたします。


耐え難い痛みと心の変革

そのクライエント、ここでは仮にバージニアという名前にしておこう、は成功したアーティストだった。
彼女が私に会いに来たとき、手術後のトラウマからきたひどい痛みを患っていた。彼女は「自殺したいほどの痛みだわ」と言った。彼女の痛みはほとんど身体の中に起こっており、私としてはその痛みに直接触れる方法はないと思ったので「痛みを身体から取り除いてはあげられないけれど、痛みと違った形で付き合っていく方法なら教えることができますよ。」と彼女に言った。

そしてバージニアに痛みの中へ入っていく方法、痛む部分がどんな形をしているかを感じる方法、痛みの質感を感じる方法、その痛む部分と体の他の部位との間になにかつながりがあるかを感じる方法、そしてその痛みになにかリズムやパターンがあるか気づく方法などを教えた。

更にその痛みと互いに作用し合うための呼吸の使い方を指示した。これは彼女には容易に出来、最初に痛みを増大させはしたが、それから痛みは減少していった。その後、痛みがどんなものか表現してみてくれるようにと私は言った。

バージニアはその痛みが、赤く燃えた火かき棒のようで、熱くて鋭い感じだと表現した。
私はこのアプローチ法を今度は自分で行ってみるよう勧めた。彼女が自身でこの方法を行うにつれ、バージニアは安堵感を感じ始め、身体のトラウマを感じる部分が癒えてゆく過程に、自分が直接関わり参与しているのを味わった。そして痛みというものが、ある意味身体が癒えている証拠であると気づいたのだ。

バージニアは芸術や詩をはじめ、様々な方法で痛みを表現するようになった。彼女との4~5回のセッションが終わるころには、バージニアが痛みによってより深い気づきと体験に自分の心を開き始めたのが明確に分かるようになった。
そしてその体験は、痛みの入口を通りぬけてやって来たようにみえるのだった。恍惚状態にいた詩人ルミ(Rumi)が詩を書き取った時のように、バージニアは詩を書き始めるようになった。その詩の内容は、今まで感じたことのなかった自分の内にある部分から来ているようだった。

自分の痛みの中に入っていく方法を実行すればするほど、彼女の中に新たな創造力が湧き出ていった。
こうやってバージニアは名の知られるスピリチュアル作家となったのだ。彼女の本には本人の詩やアートが記載され、この本を通じて多くの読者が各々の内なる資質に目覚めていった。

自分の不快な部分に目を背けずに、むしろそこに進んで向かっていくことで、バージニアの人生が変わったのだ。体の中、人生の中で感じる痛みを否定せずに受け入れるようになったのだ。自己表現と心の変革の方位を指す“コンパス(羅針盤)”へと痛みが変わっていったのだ。

バージニア本人より:“痛みをプレゼンスすることで本当に新たな創造表現への道が開けました。それはアートギャラリーに数人の人が足を運ぶよりももっと大勢の人と分かち合えるものとなったのです。私の本はそれ以上に沢山の人の所に届いています。それも、昔わたしがしていたことでは得られなかった多くの人が私の本をみてくれています。”





奇跡のコース勉強会

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6月7日にジャック・ブラックバーン氏の奇跡のコースの勉強会に参加しました。
「奇跡のコース」についてはずいぶん前から名前は聞いていましたが、実際に本を手に取ることはありませんでした。

とりあえず、今回は噂に聞く「奇跡のコース」とはどのようなものだろう?ということで、
何も知らないまま、お話を聴きに行くことにしました。

途中、テキストを購入しようと本屋さんに立ち寄り、唖然としてしまいました。
とても分厚い本が2冊並んでいます。
さて、一度にこの分厚い本を2冊も持ち歩くのは大変だぞ(^_^;)
そこで、取り組むなら「教師のためのマニュアル」をまず先に、と勧めてくれたG氏の言葉を思い出し、
ナチュラルスピリット 大内博氏訳の第2巻を購入することに。

勉強会で聞いたところによると、大内さんの訳とは別に公式のテキストがあるのだそうです。
公式の基準が非常に厳しいため何人かの訳者さんが挫折したとか、
それで、日本での訳本の発売が遅れていたのだそうです。

前おきはともかく、ジャックさんは長いあいだ様々な方々とこの奇跡のコースを学んできたそうです。

参加者のほかの方々が、奇跡のコースに取り組む様子などもお聞きしました。
300番代のレッスンに取り組んでいるという方もいました。レッスンは365あり、
毎日1レッスンずつ進めば一年で終わるというものです。
けれども、一日で消化できない場合もあるので、同じレッスンを2~3日続ける場合もあるそうです。

最初のレッスンの内容をご紹介すると、

この部屋の中で、(この通りで、この窓から、この場所で)私が見ているものには、何の意味もありません。

というレッスンです。

シンプルにその「意味はありません」ということを適用します。
このレッスンの目的の解説などは無いようです。
ただ、それを実践することによって、何かがわかってくるということが大事なようです。

ジャックさんが今回会の中でお話していただいた内容の中で印象深かったことをご紹介します。

ジャックさんが救急救命士だった時に、
事故に遭って瀕死の重傷を負った女性に付き添って病院に運んだそうです。

彼女は結果的に亡くなってしまったそうです。
そういう意味では命を救うということは出来なかったわけです。

その女性は実は看護師で生前仕事で死にゆく人に寄り添い看取ることをしていたそうです。
人生最後の時、彼女は自分も同じように看取られるという体験をしたということです。
それを病院に駆けつけた彼女の姉がジャックさんに話したそうです。

身体をケアするという仕事をしていても、彼は何かを治療するとか治すということを目指しているのではなく、
共にあること、その人に意識を向けていること、そういうことの方が大事だということをジャックさんは言いたかったようです。
命は救えなくても、そばにいて手を握っていたり、声をかけることで、救われるものがあるということです。

もし、私たちが誰かの問題を治すとか解決するということを目指して関わったとします。
そうすると、きっとその人は問題を通して治療者と関わろうとしたり、
一つ解決しても次の問題、次の問題ということを止めることをしないでしょう。

私たちがエゴに振り回されている限り、問題はつきませんし、人生は不満や問題だらけなままです。
大事なことは、問題をなくすことではなく、エゴから距離を置くということなのです。

それがプレゼンシング・ソマティクスの求めているものでもあり、
奇跡のコースの教えの一側面ということのようです。

奇跡のコーの本
奇跡のコース 第二巻―学習者のためのワークブック/教師のためのマニュアル奇跡のコース 第二巻―学習者のためのワークブック/教師のためのマニュアル
(2012/12/12)
ヘレン・シャックマン

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共にあるために

        共にあるためのプレゼンシング・ソマティクス


プレゼンシング・ソマティクスの現すひとつの側面を優しい言葉で表現すると
「共にあること」だと言えるでしょう。

別の記事でも書きましたが、
親が子供と向かい合うこと、
家族がともいるとき、
仕事場で、
社会で、

あらゆる場面で、目の前にいる人や事柄ときちんと向かい合っている状態だと言えるでしょう。

父が亡くなる前、短い間でしたが病院に入院していました。
看病のため病室にいましたが、その間、何をして良いか、どうして良いか分かりませんでした。
病室にいながら、気持ちは窓の外へと浮遊しているのが自分でも分かりました。
こんなんじゃいけないなと思って、父に何か必要なものはあるか?と聞いてみましたが、
父は何もいらないと言い、ただ、沈黙を持て余している自分がいました。

最後の瞬間に、どうしたらもっと目の前の人とともに在れるでしょうか?



個人セッションの受付は締切りとなりました

        ジャックさん施術風景


このブログ上で個人セッションのご案内を掲載させて頂いていましたが、
予約の枠が埋まりましたので、一旦締め切らせていただきます。
ブログ上の記事も一旦削除させていただきます。よろしくご了承くださいませ。


キャンセル待ちご希望の方はメールにてお問い合わせくださいませ。
追ってご連絡させていただきます。

個人セッションの会場は北山駅4番出口より徒歩約5分

forafori北山

ジャックさんの個人セッションは、東京でも受けることができます。
詳細はJMAアソシエイツさんのHPをご覧くださいませ。
JMAアソシエイツ ジャック・ブラックバーン

ジャック・ブラックバーンin京都

7月講演会&WSの掲示用のポスターを作りました。
ジャック・ブラックバーンin京都ポスター

ジャック・ブラックバーン氏の活動については、トリリアムインスティテュートジャパンのHPをごらんください。
http://www.presencingsomatics.com/

ポスター掲示にご協力いただける団体・個人の方はメールよりご連絡くださいませ。

この会の主旨と目指すもの

太陽系惑星


この会の主旨について

自然療法・代替医療の普及ということで、いろいろな解釈をされる方があるようです。

自然療法・代替医療というと、「西洋医学を否定する活動のように感じる」という方がおられました。
もちろん、西洋医学に充分満足しているとしたら、「自然療法を!!」ということをいったりはしないでしょう。

この会が、目指しているのは、それぞれに専門を探求している人達がいて、
その人たちが連携をしたら、私達はさまざまな症状や問題として感じているものに
その時々で適切な対応ができるということです。

例えば、「肩こり」という症状を持ったとき、筋肉に働きかけることを専門とした方に施術を受けたとします。
筋肉に関しては、細やかな知識と技術を持っていても、その治療家が骨については学んでいなかったとします。

ところがしばらくして、整骨院に行って、実は首の骨がずれていたとわかったとします。

どちらも肩こりに働きかける上で、役に立つものですが、
両方の視点がなければ、問題の解決にはなりません。

実際にそういうことはよくあることなのです。

コーヒーが腰痛の原因になる。ということを別の項で書きましたが、
コーヒーをやめたことで、肩こりが良くなったというお話を聞きました。

もしかしたら、肩こりの原因はコーヒーかもしれません。
でも、ほとんどの治療家はこのことを知りません。

肩こりは姿勢からも来ますし、姿勢は感情的ストレスや、性格傾向とも強く結びついています。

そういった、とても広い視点で相関関係を見ると、
肩こりひとつでも、非常に多くの要因や、アプローチ方法があると言えます。

それらのどれもが必要なもので、間違っているわけではないのです。

もっともその人に合ったアプローチを見つけることや、
いくつかの方面から組み合わせた治療をすることで、
もっと適切で、根本的な改善方法を得ることができるでしょう。

それと同時に、いろいろなアプローチ法について知ることは、私たちが全体性を取り戻す役にも立ちます。
私達は単なる骨や筋肉をつなげただけの物質ではなく、
心をもっている存在であるとか、霊性の側面や、魂というところまで視野を広げると、
私達は全体性に開かれていきます。

そのように見ると、病気はメッセージであるといえたり、
病を通して人生を変容させたりすることができるのです。


そういう意味で、西洋医学だけではなく、心理療法だけでもなく、
代替医療の分野も取り入れたら、もっと有効になるということを目指しているのです。

ヒーリングの領域では、エネルギーリーディングや、超自然といわれるような方法で、
病気の起源に関する情報を得ることができます。

そういうことを聞くと、多くの人は恐れを感じてしまうでしょうが、
原因がわかるということは、症状の改善には最も大切なことですから、
そういった方法で適切な原因を見つけることができればどれだけ多くの方の助けになるでしょうか。

先日ジャック氏のお話を聞く機会がありました。
そのとき彼は、「恐れからではなく、好奇心から症状を見てはどうだろうか?」
ということをおっしゃっていました。

そうすると、痛みや病は全く別の表情を見せてくるのです。

同様に、ヒーリングとか、エネルギー療法というものを
恐れではなく、好奇心から試してみようと思うこともできるのです。

好奇心とは、人をワクワクさせるものです。
好奇心は、人を恐れや迷妄から解放させるものなのです。

この会が紹介する方法は、ある方々にとっては奇抜と思えるものもあると思います。
でも、恐るのではなく、澄んだ眼で見ることに挑戦していただきたいのです。











重要!! 7月3、4日の会場の変更について

7月3、4日の会場が、キャンパスプラザ京都から、メルパルク京都6F会議室4に変更になりました。
告知後の急な変更でみなさまにはご迷惑お掛けいたしますが、よろしくご確認ください。
場所は京都駅烏丸中央口より東へ1分のところです。
http://www.mielparque.jp/kyoto/access/

プロフィール

Creative Life

Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
10月7日より、一般社団法人Creative Lifeとなりました。

このブログで、活動報告、お知らせなどを発信していきます。

この活動に賛同し一緒に活動していただく会員・賛助会員を募集しています。
お問い合わせはcreativelife2013☆outlook.com
☆を@に代えて事務局までメールにてお問い合わせください。

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