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ぎっくり腰とコーヒー

ジャックさんの個人セッションを受けて、その10日後にぎっくり腰になってしまったというお話を書きました。

あんなに素晴らしいセッションだったのに、ぎっくり腰になってショック!!でも、ありのまま書かなければ、
ということから、そのまま書いていましたが、

つい先日、ヒーリングのクラスで、また腰の痛みを少し感じたので、
ぎっくり腰を防ぐにはどうしたら良いですか?と聞いてみました。

すると、答えは意外なものでした。
コーヒーがぎっくり腰の原因になっているのだというのです。

コーヒーに含まれている成分が、腰の神経に作用してアレルギー反応を起こし、
筋肉を収縮させてしまうのだとか、

はじめは、ええ!?と思いましたが、確かに心当たりが…、

施術を受けた直後、インドネシアに旅行に行ったのです。
そこで、インドネシアのコーヒーやバリコーヒーをたくさん飲んだのです。

日本ではそれほど沢山飲みませんが、その時は結構集中的にコーヒー三昧という感じでした。

おまけにコピルアックまでお土産に買ってきました。


というわけで、コーヒーをしばらくやめることにしました。

コーヒー以外にも小麦粉や牛乳など、人間はいろいろなものにアレルギー反応を起こすそうです。
湿疹が出るとか、呼吸困難になるとかひどいものではなくても微妙にそういうアレルギーがあるようです。

どんなものを食べるかとか、食事に関しても課題は多いですね。



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病と癒し

病気には治るものと治らないものがあります。

治る病に関しては、心の持ち方とかそういうものが大きく影響するようです。

ちょうどヒーリングの授業を受けてきたのですが、
時には人は病を持っていたいと思うということも多々あるそうです。

確かに、病気でいたら免除されることも実際にあるので、
病を使って回避しようとするということもあるでしょう。

でも、それを責めたりジャッジしたりしてはいけません。

ただ、問題なのはその人が自分でそのことに気がついていない場合です。

もし、そういう場合には、病によって得ているものは何か?
どうして病でいたいのか?というところを見ていきます。

そうすればその人は、無意識に病気で苦しむことはなくなります。
そうか、自分は病気でいたいんだ、その方が生きやすいから、
ということであれば、自覚的に病気で生きることになります。

ただ、思うのですが、病で得ているものに本当に気がついたら、
病でいる必要がないということに気がつく可能性が多いですよね。

そうしたら、その人は病気であることをやめようと思うかもしれません。


ボランティアさんを募集しています

2013年7月 京都にてジャック・ブラックバーン氏を招いて講演会を企画しています。
それに伴い、会場の受付や案内などをしていただけるボランティアさんを募集しています。

7月2日・3日の2日間
時間は17時~21時30分までです。
どちらか1日だけでも可能です。
日当は出ますが交通費は自費となります。


興味のある方はメールにてお問い合わせください。

おかげさまで、ジャックさんの講演会・ワークショップのボランティアさんの募集は満席になりました。
ご協力、ありがとうございます。m(_ _)m


存在が人を癒す

存在が人を癒すという体験をしたことがあります。

ほんの少ししか言葉を交わさなくても、
その人が特に癒しの仕事をしているわけではないのだけれど、
ただ、本当に安心するとか、大丈夫だと深いところから感じられるような
そういう体験をもたらしてくれる人がいたのです。

そういうことが起こったのは、、まだ私が若い頃でしたが、
どうしたらそんなことができるのだろうか?と
でも、それがあまりにも自然だったので、
本来ならば、そういう人が近所にいて、当たり前のように感じられるはずのものではないのかしら?
とも思っていました。

もし、自分を証明する必要もなく、批判をされることもなく、
追い立てられることもなく、ただ在るということにくつろげることが
誰かといて出来たら、それは癒されるだろうと思います。

プレゼンシングとは、
そういう風に「ただ共にある」という体験を分かち合う瞬間にもなるのでしょう。

母親と子供
家族
教師と生徒
友人同士、恋人
セラピストとクライエント
介護する人と介護を受ける人

あらゆる瞬間にプレゼンシングの体験を分かち合える時がもてたら
人はもっと深く理解しあえるように思います。

そして、たったひとりでも
そんな風に自分と向かい合ってくれる存在があれば、
人はとても強くなれるのです。












ジャック・ブラックバーン氏とプレゼンシング・ソマティクス

ジャック・ブラックバーン氏はアメリカのワシントン州認定のマッサージプラクティショナーですが、
マッサージの施術だけにとどまらず、精神性と心理学的側面、さらには人間存在の深いところから
ボディ・マインド・スピリットの3つの領域をバランスよく統合するワークをされています。

それがプレゼンシング・ソマティクスという名称に表現されているのだと思います。

プレゼンシングという言葉を説明すると、「今ここ」という瞬間に生きるということを表現しています。
私たち現代人は、とかく自分を証明するために成功や名声を得るなど何かを達成しなければ、
認められない、生きている価値がないと思わされてしまっているところがあります。

そうなると、生きることは今を生きることではなく、「過去の栄光やあるいは失敗、
未来に達成できる何か」に気を取られがちになります。

そのような視点で生きるようになると、なんとなく人生が疲弊し、鮮明さを失っていきます。
それがひどくなると、まるで死んだような気持ちで生きているようなそんな風になってしまいます。

私はジャックさんの個人セッションを受けたあと、
今この瞬間に生きているのだという実感を感じることができました。
そのとき、視界はとてもクリアで、すべてを鮮明に感じました。
そのようなとき、すべてが完璧で満たされていて何も足りないものはない、不安や心配もなく
あるがままで良いのだ、とそんなふうに感じられたのです。

それをかつて老子は「無為自然」という言葉で現したのだろうかと思ったりしました。

私たちの意識やマインドと、身体がバランスをとるという体験を通して、
今を生きる喜びを感じられる世界が、プレゼンシング・ソマティクスなのだと思います。













ジャック・ブラックバーン氏 個人セッション体験談

2013年 3月にジャックさんの個人セッションを体験してきました。

以前、ジャックさんのワークショップには参加していたのですが、
個人セッションは今回始めて受けることになりました。

東京では3万円以上する個人セッション、正直それを受けるとなるとちょっと贅沢すぎるかな?とためらっていました。

でも、実際に受けてみると、金額では測れない価値のある体験だと感じました。

私自身について少しお話させていただきますと、

基本的に病弱というタイプではなく、小さい頃から大病の経験もありませんし、
風邪も滅多に惹かないです。

ただ、数年前に大きなトラウマになる体験をしたことから、
背中の痛みが始まり、それ以来背中から首、頭にかけてひどい緊張を抱えてしまうことになり
そこからヒーリングというものを受けたり学んだりすることになりました。

きっかけは、数年前の事件ですが、
もっと以前からその引き金になるような、背景はありました。

小中学生の頃から、精神的なストレスを感じやすく、
それが慢性的な疲労感を引き起こしていました。

さて、施術を受けてみてどんなことが起こったかを紹介します。

まず、姿勢が大きく変わったことに驚きました。
姿勢や体がどんな風に変わったかを簡単に述べさせていただきます。

○ 猫背が治った。肩がしなやかに開き、体の前側が伸びやかになった。
○ 猫背だけでなく、足の重心から腰の位置など全体のバランスが変わり、より自然な姿勢に変化した。
○ 左足の付け根の筋の緊張が取れた。それに伴って、左足のふくらはぎの筋に感じていた痛みがとれた。
○ 股関節の硬さがとれ、柔軟になった。
○ ハンマートゥーが治った。無意識に足の指を反らすように緊張させていたものがなくなり、足の指が自然に伸び、指が柔軟に開くようになった。
○ これまでの不自然な姿勢から強調されていた、ふくらはぎの張りと二の腕の太さが、本来の腕と脚の一に戻ったことで細くなった。また、腕の関節と股関節の動きも自然でスムーズになった。

姿勢の改善に伴い、
首から頭にかけてのひどい緊張が日に日に解放されている。
以前、マッサージ師から首のアーチがなくまっすぐになっていると言われたが、
首が柔軟になって、上下左右にもよく旋回するようになりアーチが自然な状態になっているのを感じることができた。

体と意識がフィットしている感覚があって、体の中でやすらぎや安心感を感じられる。
(これが本当の意味でのグラウンディングということではないでしょうか?)
思考が変化し、心配事や批判にエネルギーを使うことがなくなった。

施術中、背骨から腰にかけて、すごい緊張があるのだと感じました。
そして、それが疲労感をもたらしているのだと感じました。

私達は、生まれてから育っていく過程で、
時にあまりにも過酷な状況でストレスを感じて、
体中が踏ん張ってそれに耐えるような姿勢をとることが起こります。
本当に、からだというのはいろいろなものを引き受けて私たちを支えてくれているようです。

40年以上に渡って抱えてきたものを、たった一回のセッションで大きく手放すことになったのです。
それは、金額に換算できないような貴重な体験です。

ただ、私の場合、あまりにも大きく姿勢が変わったせいか、
これまで腰にあまりにも緊張があったためか、
施術のあと10日後にぎっくり腰になってしまいました。
それは結構なものでしたが、ぎっくり腰は回復して今は問題なく過ごしています。

ジャックさんのボディーワークは姿勢矯正とか、そういうものではないと思います。
体の声を聞く、体の持っている叡智を信頼する、
そのような態度で接することで、深い存在のレベルから変容が起こるということが体感できました。

ジャックさんの個人セッションでどういう結果がもたらされるかということは、
ひとりひとり違ったものになってくると思います。

ただ、意識と体がよりマッチして、今ここに生きている実感、
プレゼンシンぐの状態を体験するものになるのではないでしょうか?

今ここにあるということを生きることがわかると、
人生というのは、難しくない、ただ感じるまま、あるがままに生きれば一番良いのだと、
活き活きとした感覚が蘇ってきます。

ぜひ、ジャックさんの個人セッションを体験してみてください。
















ジャック・ブラックバーン氏を京都にお招きします

ジャック・ブラックバーン氏が2013年7月京都に来てくださいます。

ジャック・ブラックバーン氏は身体を中心においたスピリチュアルな成長とヒーリングを専門とする
ボディーワーカーであり、スピリチュアルディレクターです。

氏の穏やかな存在に触れると、存在によって人が癒されるのだということを体感できるでしょう。

詳しくはトリリアム・インスティテュート・ジャパンのHPをご覧ください

http://www.presencingsource.com/11/home-page-japan.html

http://www.presencingsomatics.com/


個人セッション・イブニングセミナー等を予定しています。
詳細が決定しましたら、追って記事を追加させていただきます。

自然療法・代替医療を考える Creative Life

自然療法・代替医療を考える会 Creative Life

2013年春に京都を活動拠点として発足しました。

活動の目的

自然療法・代替医療の分野は多岐にわたりますが、
一般にはあまり知られていないものも多いです。

それらの領域の中で、私たちが調和した人生を生きるために役に立つと思われるものを
広く一般の人にも知っていただく機会を作ること

セラピストの育成の支援活動
(具体的には講師の招待と練習会・実習会・フォローアップやスーパーバイズを充実させること)

心身面の不調を抱えているため、経済的に余裕のない方に、
有効なセラピーを受ける機会を提供する(施術費用の一部負担する)

以上の3つを主なものとして活動していきます。

活動内容に賛同していただける方の入会・ボランティア協力、寄付をお願いしています。
詳しくはお問い合わせください。

自然療法・代替医療を考える Creative Life事務局



プロフィール

Creative Life

Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
10月7日より、一般社団法人Creative Lifeとなりました。

このブログで、活動報告、お知らせなどを発信していきます。

この活動に賛同し一緒に活動していただく会員・賛助会員を募集しています。
お問い合わせはcreativelife2013☆outlook.com
☆を@に代えて事務局までメールにてお問い合わせください。

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