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私たちの魂は人生を設定して生まれてきている?!

先日、インド占星術についての講座をしていただきました。

インド占星術は西洋占星術とはだいぶ違っていて、ダシャーという中長期的な人生の流れなども見ることが出来ます。
そういうところは四柱推命にも通じるところがありますね。

このダシャーを過去の人生の出来事と比較すると、インド占星術がすごい!!というのが分かります。
確かにその時期はそうだった、この年のこの月に転機があったと重なることにちょっと驚きます。

それを見ると、魂というのは人生の体験すべき流れというのをちゃんと計画しているとしか思えないのです。

アカシックリーダーのゲリーさんによると、私たちが選べるのは起こる出来事に対する反応(レスポンス)だけで、
イベントを選んでいるのではないそうです。
どんなレスポンスを返すかということで、人生の肌ざわりのようなものが変わるけれど、避けられないイベントというのはもう決まっているのだそうです。

私自身は昨年の11月はこれまでの人生の集大成というか、清算するような感じのことが起こって、それを体験したとき、それはそのタイミングで起こるべくして起こったのだという感じがしました。

困難な時期にその渦中にいるときは、必死でどうしようもない感じがするものですが、
それが終わるころに、ようやくそれは起こるべくして起こったのだと俯瞰して見える感じがします。

そういう体験とインド占星術が示してくれるような設定されたブループリントのようなものを見ると、
魂は人生を設定しているように思えます。

その体験をそういう形で、あれは起こるべくして起こったのだ、と振り返ることが出来ると、
人生というのは起こることが起こるのだと、そういった出来事に対してその時々で精いっぱいの出来ることをするしかないのだと改めて思います。

インドの人というのは修行にしてもヨガにしても、いろんなことに対してとても深く徹底して追及しているようで、すごいなぁと感じることがこの頃多かったのですが、
インド占星術にしても、それで結婚を決めたり、聖者でさえ自分のホロスコープを持ち歩いているということで、
かなり深いものがあるようです。

そんなインド占星術のホロスコープと向かい合うということは、自分の運命と対峙するような体験になるかもしれません。

インド占星術の基礎を一日で学び、自分のホロスコープを読めるようになる講座をhしていただきます。

6月9日 (木)です。

残席が残り少ないのですが、興味のある方はどうぞ。

詳細は Creative LifeのHPをご覧ください。

http://creativelife2013.jimdo.com/




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私たちが地球のために出来る究極のことは何でしょうか?(その2)

最近、ドロレス・キャノンさんという方が、地球は古い地球と新しい地球の二つに分かれるということをはっきりとおっしゃっている動画を見てちょっと衝撃でした。

地球が物理的に二つに分かれるかということを受け入れるかどうかはともかくとして、
この先、個人がどんな現実を生きたいかという選択は重要だということは良く分かりました。

そういう意味で、むしろそれくらいはっきり言ってくれたら、腹をくくれるというか、良い意味で重荷をおろせた感じがします。

古い地球の問題に心を痛めるということや、問題や社会に悪を見て戦うという行為(それこそ分離の世界ですが)は、
もうやめなければならないということです。

そして、平和や調和、安寧という精神の安らぎの中に身を置くことに焦点を合わせるということが大事だということをよりはっきり認識することになりました。

ドロレスさんの動画に出会うすぐ前に、フランク・キンズローという人の「瞬間ヒーリングの秘密」という本を読みました。
その本によって「無」ということを体験的に理解したり、
QEによって自分が癒されるヒーリングの体験をしているうちに、
3次元という濃密な物質性から5次元という意識の深みがより価値あるものと感じられるようになっています。

そして、究極私自身が子どものころから、ずっと求めてやまなかったのはこれだったのだということ、
それがこうして得られたということに、ほっとしています。

そして不思議な感じがします。
ず~っと大事だったと知っていたこと、ず~っと求めてきたことなのに、
それを失ってそれを探しているときは悪夢で、これほど大変なことはなかったのに、
また得られた時には、それを忘れたことなんか一度もなかったという感じなのです。

最初から知っていて、なのに失って、それでも失ったことなんかなかったと思うのです。

古い地球、新しい地球、どちらが良いとか悪いということはなく、ただ好きな方を選ぶというだけです。

私は平和で美しい地球の方に行きたいなぁと思います。
美しい地球の風景をずっと見ていたい。

私たちが地球のためにできる究極の事はなんでしょうか?(その1)

Creative Lifeの活動を始めたきっかけは、
私自身が身体の変調を感じたときに、それを西洋医学をやっているお医者さんに頼ろうとしてもまったくお門違いな感じがしたことと、

自分が感じていることについて、いろいろヒントになりそうなことを中国の気の概念や、インドのチャクラのことなどを調べながら模索していったとき、

世の中には一般にはまだ認知されていないけれども、さまざまな療法があるということと、それがあまりにも一般にはまだ受け入れがたいことなのだけれど(ヒーリングのようなこと)、それがヘルプになる人もいるのでは、と思ったからです。

それでも、ヒーリングをまったくそのような概念から隔離されている一般の人に伝えるのはまだまだ難しいと感じます。
それで、もう少し一般の人でも受け入れやすいような療法を少しずつ紹介してきています。

先日、ある方の医療講演会を聞いてきました。
その時にひとつ紹介された内容が、
現代医療がこれほど受け入れられ、効果的だと人々が感じているのは、「現代医療が臨場感があるから!!」という理由による
と言われていました。

針を刺して血を抜いたり、切ったり縫ったり、抗ガン剤でヘロヘロになったりという、そういうドラマチックな治療過程が、
ひとびとが治療という体験をすごくリアルに感じて、信頼している一番の理由ということなのだそうです。
実際の治療効果のデータを見る限り、がんで死ぬ人は増加しているし、治癒に至っている人も少ないという成績を見れば、
現代医学は現代社会の「がん」と言えるほど成績が悪いにもかかわらず、イメージだけで見事に私たちは洗脳されているわけです。

まず、病気になって病院にかかるという体験そのものがドラマチックですね。
病院に行くというと、なんかちょっと特別扱いしてもらえそうだし、他の人から心配してもらったり、気にかけてもらえたり、
そういう特別な体験でもありますね。

ホメオパシーとか、エネルギー療法とか、ヒーリングという精妙な療法は、
現代医療に比べて、臨場感が少ないので一般的には受けが良くないということのようです。

でも、そういうなかで、精妙なエネルギーに敏感で、そういったものを良く感じる人が増えてきているのも事実です。
その理由は、いま地球の波動が上がりつつあり、その波動を感じ始めている人が多くいるからです。

そういう風に考えると、濃厚な体験にどっぷりはまっているのではなく、
少しずつでも、精妙な感覚に目覚めていくことがどれほど大事かということも分かります。

話はまたちょっと変わるのですが、

20代後半からユングの心理学に大変興味を持っていて、
その中である心理療法と出会っていて、身体の声を聴くというワークなどをやっていました。

それがある意味、私の身体の変調に余計に過敏になって混乱をきたしたという部分もあったのですが、
そのことの恩恵をたくさん受けていたことを今になって知ることにもなりました。

ここのところ、食品添加物や石油系界面活性剤の問題を良く目にするようになりました。
これは大変面倒な問題だと思うのですが、
私自身は、身体の声に耳を傾けるというワークをしてきたおかげで、
身体に悪いと言われているような、マーガリンとか大手企業の製造するパンなどをほとんど食べていなかったのです。

そして、シャンプーやリンス、ボディーソープといったものとも、もうずいぶん前から無縁の生活になっていました。

それは、そういうものが身体に悪いから使わないという理由から疎遠になったのではなく、
自分の身体が心地よいと感じるもの、美味しいと感じるものを食べるようにしていたら自然にそうなっていたのです。

市販のものはおいしくできていると言いますが、本物の味(素材から作る手作りのもの)と比べると、決しておいしくありません。
ちゃんと感性を研ぎ澄まして感じることが出来ると、手作りのものが最高においしいものだということが良く分かるのです。

市販されているお菓子なんかも、ほとんど偽物の味です。
一度でも自分で生地から作って、ケーキやクッキーなど作ってみたら、市販の製品は違うということが分かります。

シャンプー、リンス、ボディーソープとの縁が切れたのも、石鹸を手作りしたことがきっかけでした。

ほんとうの石鹸を使うと、そのあまりの心地よさに合成のものを使う気にはなりません。
はっきりと説明できる感覚ではないのですが、繊細な部分でなんだかとても気持ち悪いのです。

思い返すとすべて、「頭でこれは身体に悪いから」、とかそういう判断でそうしてきたわけではありません。

自分の身体の声に耳を傾けると、そういう感覚的なところからの選択なので、それはとても長続きします。
だから自然に気が付いたら10年以上も○崎パンを口にしていなかったな...、とか、気がつけばマーガリンをもう15年近く買ったことがなかったな…、という感じになっています。

ありがたいことだなぁと思います。

だからと言って、私がまったくジャンクなものを口にしないわけではありません。

甘いものが食べたいと思うときは甘いものを食べますし、お酒も飲みます。
でも、身体の声に耳を傾けていると、過剰になることはありません。
それでも、砂糖やお酒は依存性があるので、気をつけて取るべくと思います。
たとえば、砂糖が過剰になると身体の疲労感が出るので砂糖を制限した方が良いとか、体調で分かるのでそういう場合はコントロールします。

通常は甘いものが欲しいという身体のメッセージも満たされたら、今度はたんぱく質が欲しいとか、
その都度変化していくので、ひとつのものに偏り続けるということはないからです。

もう十年以上もこんな生活をしてきたという体験を振り返ると、

子どもも、大人も自分の身体の声に耳を澄ますことを訓練してあげると、
自然に身体に心地よいもの、身体にやさしいものを多くの人が選択していくようになって、

それが結果的に子どもたちの健康に対する責任を果たすことになったり、

地球環境や人類の健康につながる大切な一歩になるのではないかと思うのです。

本当の自分になる

7月に大野百合子さんのワークショップを行いました。

テーマは、潜在意識とつながって「本当の自分を知る」というものでした。

ワークショップはヒプノセラピーと神社の正式参拝の2つの講座が2日間に渡って行われたのですが、
両日に渡って、「本当の自分になる」というテーマが根底にあったのです。

このワークショップをコーディネートさせて頂いて、「本当の自分を知る」ということを広報させていただいたわけですが、
私自身も、このワークショップを受けて、衝撃の体験がありました。

というのは、
「本当の自分になる」ということを、ワークの中で感じた時、
それが「とてつもなく恐ろしいこと」という恐怖感を感じたのです。

ああ、そうか簡単に言葉で「本当の自分」と言っていたけど、
「本当の自分になるということは、こんなに恐ろしいことなんだ!!」ということを感じてしまったのです。

それがどんな恐怖かというと、本当の自分になったらとても孤独になってしまう、社会には属せないぞ!!
という恐怖です。

そのことによって、私たちは社会の一員であることや、誰かの承認を得るために
どれだけ自分を偽っているのか、ということにも気がついたのです。

私は自分の幼少期2~3歳のころ、自分の目に映っていた世界や体験した出来事をかなり鮮明に記憶しています。

2歳で幼稚園に行くことになったのですが、
初めてそこに連れて行かれた時、大きなイチョウの木を見上げていた時のことや、
花壇のコンクリートで作られた淵のところに足をのせて、その段差で無邪気に遊んでいた時のこととか、
そうしながら見上げた空の高さや青さをまぶしく感じていたこと、
そして、その場に居ながら世界の広大さ、遠い遠い世界の脈動のようなものを全身で感じていたことなど、
そういうことを忘れたことはありませんでした。

そしてそれと同時に、この世界に来て、物心ついたころには、
「なんてことだろう! これは本当に大変なところに来てしまった!!」という冷や汗の出るような、
圧倒されるような絶望を感じていました。

というのは、家にいるとき、そこはとても暗い灰色でした。
こんなに重苦しいぞっとするような寂しい世界で、大人になって死ぬまであと何十年も生きていくなんてとても耐えられないと感じていたのです。

庭で、草や花を摘んで遊んでいるとき、背中に当たる太陽の温かさを感じて、
太陽がお父さんなのだと感じていました。

暗い夜道を歩いているとき、どこまでも着いてくるお月さまの光を肌で感じながら、
月がお母さんなのだと感じていました。

子どもというのは、目に見えない広大な世界と通じている感覚を持っているものです。

なので、幼い時は空を感じたり、自然の中で、ただただ遊んでいたかったのです。

幼稚園に行ったり、小学校に上がって学校に行かなければならなくなったとき、
その世界から引き離されてしまうのが嫌でした。

コンクリートの壁やリノリウムの床に囲まれ、スチールの冷たい机や椅子に座っていなければならないことは、
子ども心に、とても違和感を感じていたのです。

それも、やがてだんだん順応して、いつの間にか、父と母のいる家族、机に縛り付けられているような学校生活にも適応していきました。同時に、本当の自分を忘れていったのです。

小学校時代の先生たちのことも良く覚えています。
先生たちはみな良心的な人たちでした。だからこそ、順応することができたのですし、3,4年生のころにお世話になった女の先生のことはとても好きでした。


18歳で高校を出た後、
そのようにして、忘れていった自分を探す旅が始まりました。

その始まりは、とても苦しい状況から始まりました。

そのことについては、また時間をかけて振り返ってゆきたいと思うのですが、とにかく、外側から押し付けられた物に適応しなければならないということに限界を感じていたのです。

それでいて、どうしたらよいのかなんて見当もつかなかったのです。

18歳から始まった自分を取り戻す旅は、25年もかかって、ようやく「本当の自分になるってとてつもなく恐ろしいことなんだぞ!!」ということに気がつくというところに来たのです。

でも、それが本当に目覚めるということの意味を知る始まりでもあるのです。

ワールドワークとランク

今年も残すところ、あと一ヶ月と少し、

あっという間に時間は経ってしまいました。

それにしても、今年はこの活動を始め、いろいろな体験をした年でした。


今年は、縁あってフィリピンという国について関心を持ち、

フィリピンの現実を知る年にもなりました。


日本とフィリピンという国には、大きな違いがあります。


日本は、つくづくすごいことだと思うのですが、お金を出せば、相当のことが叶う国です。


私は40代なので、この世代では、まだ子どもの頃は、お金さえあればなんでもできるという感覚はありませんでした。


昭和の素朴さも残っていたし、もちろん携帯もなければ、コンビニが初めて出来たというような感じでした。

高校生の頃に、レコードからCDに変わったという時でした。

でも、今こうして生きていると、本当にお金があったら大抵のことは間に合うんだなという感覚を実感します。

本当に、驚きです。人間てすごいですよね。特に日本の技術力や洗練度はすごいです。


その反面、フィリピンでは、まだお金なんかあったって、どうしようもないという部分がたくさん残っています。

電気がやっと通っているとか、下水も整備されてない。

病院などもなく、ほとんど自宅療養です。


そんな土地ではお金なんかあまり役に立ちません。


じゃあ、どうするかというと、お金じゃなくて人が助け合うしかない。


日本では、お金があってもお金がなくても人は孤立しつつあります。

お金がないともっと孤立してしまいます。


そういうことが、フィリピンという国を知ることで、

ちょっと見えてきた年でした。


それで、別の記事でも書いたのですが、

貧困や紛争、あるいは境遇の違いのある人たちが互を理解し合うために、

ぜひ、ランクという考えを知っておいたほうが良いと思いました。

ランクについては、アーノルド・ミンデルの「紛争の心理学」をぜひご一読ください。

紛争の心理学―融合の炎のワーク (講談社現代新書)紛争の心理学―融合の炎のワーク (講談社現代新書)
(2001/09)
アーノルド ミンデル

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ワールドワークという新刊が出たようです。

ワールドワーク: プロセス指向の葛藤解決、チーム・組織・コミュニティ療法ワールドワーク: プロセス指向の葛藤解決、チーム・組織・コミュニティ療法
(2013/11/09)
A.ミンデル

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プロフィール

Creative Life

Author:Creative Life
自然療法・代替医療を考える Creative Lifeは、2013年春に京都を活動拠点として設立されました。
10月7日より、一般社団法人Creative Lifeとなりました。

このブログで、活動報告、お知らせなどを発信していきます。

この活動に賛同し一緒に活動していただく会員・賛助会員を募集しています。
お問い合わせはcreativelife2013☆outlook.com
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